3L 研究所

ツギオミカドヤモリと日常や雑記を綴るブログです

内容によっては一回戦で十分です



ついこの前、網戸から何気に外を見ると
モンシロチョウに混じってアゲハチョウが飛んでいるのを見ました
ちょっと得した気分


――――――――――――――――


激しいと思います
DSC_0003l.jpg


上の画像は
メス(下)がオス(上)を産卵箱左隅から捻りを加えたバックドロップのように叩き付けた直後のショットです

凄いプレイだ

DSC_0007k.jpg


もはやどちらが優勢なのかわからない…


先に噛んだのはオスの方っぽいけどメスの方が力強いのかな?

DSC_0016j.jpg


オスの首がいい感じに曲がってる

飴玉の包み紙みたいだ
両端が捻じれていて、その両側を引っ張れば解けるみたいな感じに見える

オスメスの尻尾の先端を引っ張れば互いに捻じれた首もクルクルってほどける気がする…


こんな感じの噛みつき合いを他のペアでも見たことあるけど、
劣勢になったオスが『ヤバい!このままでは首がもげる!』…って感じたら、
瞬時に体を弛緩させて相手任せに体を預けてるようにみえる。

投げられるなり持ち上げられるなり

そのときはドタンバタンって結構凄い音するけどね…

やっぱり女は強いんだなぁ



このペア

オスのヘミペニス脱も治ったことだし再び正妻と一緒に住んでもらうかと3日前に入れたばかり。
元々このオスは気性が荒い
そんな性格もあってか流石にこの時期だと無理なようでした



Category : 総合
Posted by leachies on  | 0 comments  0 trackback

暑すぎるの嫌い



すっかりパッとしない当ブログ

記事にはしてませんが、
海へ行ったり魚釣りに行ったり
毎朝メロン苗をチェックして雌花に受粉したり
法事があったり何時ものようにツギオを管理したり…

それにしてもこの前までの連日30度超えや3日連続の35度超えは暑かったなぁ
中でも37度になった日はちょっと暑さで頭痛くなった

しかもそんな最中に法事あって
会場のお寺にはエアコンがなくてもう暑くて暑くて…
坊さんがお経唱えてる最中に発叫したくなったわ。
だからお経の最中ずっと頭の中で黒板を引っ掻く音を想像して耐え忍びました。

とにかくこの暑さ
北国育ちの私にはどれも初体験でした


さて、ツギオ達ですが
ご存知の方もおられると思いますが当方では通年常温(室温)管理です

エアコンなんてもんはありません。
期間限定とはいえ連日の猛暑酷暑は初めての経験でしたので少し心配でしたが
全個体何事もなくいつも通り普通でした。

数年前の厳寒期に、
逆に氷点下が厳しい日が数日続いたことがあって起床時の室温が一桁のこともありました。
その時も少し心配でしたけど何事もなく全個体こう今も元気にしています。

耐えてるのか順応するのかわかりませんが、
現にこうやって死ぬことなく調子を落とすこともなく元気に飼育・産卵できてるので
やはり温度に関してはそれほどシビアに深刻に考えるほどでもないのかなぁと思ってます。
適応力やクリアしていく能力が意外とあるのか…
単に暑さ寒さに耐えてるだけとは思えません。

勿論、日頃の健康管理に十分配慮していくのは大前提として当然ですが。


でもね、この夏、うちでは一つだけ違うことがあります
それは産卵に関してです。

やはりあまり暑いと産まない…のか?
この前までのあの連日の暑さは私自身初体験ですがうちのツギオ達も初体験です。

例年この7月は有精卵・無精卵とわずちょっとした産卵ラッシュのようになります。
ですが今年の7月は今日(22日)まで誰も産みませんでした。
もちろん、産んでもいいクラッチ間になっていてもです。

少し前から暑さも和らいできたせいか昨夜からやっと掘り掘りする雌達を観察できるようになりました。

温度管理って大事よね(笑)



今朝の採卵
DSC_0033_cl.jpg


昨夜から今朝早朝に産んだ卵

数雌が掘り掘りしてるわりには一雌しか産んでなかった

この卵
採卵時にライトあてたけど卵の中はまだ黄色かった

過去記事の「これ」と同じ親からの卵です

今日のは3クラッチ目の卵になります
このペアからの卵は庫内約27度管理で産卵後3~5日目に発生がみられます、毎回。
うちの中では発生が確認できるまでちょっと遅い方になります。

しかも今年はオスがペアリング中にヘミペニス脱をおこしてしまって実質2週間ほどの同居となりました。
まあ、お互い十分にヤル気がある個体なら当日~1週間もあれば合体するんだけどね。

ちなみに前回の卵は早ければ来月末にハッチしてくるかな。


ただ、今期の今後産む卵にちょっと不安がある
一部の雌達の2クラッチ目が揃って発生しなかった
案の定、1週間目にはすでにカビた。
たまたま2クラッチ目が揃って発生しなかっただけならいいんだけど
心配だから追い掛けも兼ねて再び雄を投入しました。

今後産卵する卵は大丈夫と信じて。
そして、今日の卵までも…って考えると不安になるから此方もポジティブに大丈夫と信じて。



多くの1クラッチ目を 怠慢で 諸事情で無駄にしてしまったので今期のベビー誕生が遅れてます。

他所とはだいぶ遅れちゃいますが、
当方でのハッチの様子は再び隠れ家の方でお披露目していきたいと思ってます。



Category : 総合
Posted by leachies on  | 0 comments  0 trackback

クソはクソのまま



餌皿を洗うのにベランダでうるかしといたら農業用薬品を入れやがった

DSC_0001_20170713193231999.jpg


当事者は知らんと言ってるがそんなものは故意に投入しなければ絶対に入るはずがないものだ。
普段の日常からそうだが家族にキチ○イがいるとほんと大変だ。

ちょっともう、本当に少し疲れてきた…


Category : 総合
Posted by leachies on  | 0 comments  0 trackback

不思議な光と人影



これは昨年の夏
涼みも兼ねて一人で海へ魚釣りに行った時のことです。

たまには違うポイントでやってみようと行ったことのない場所に入りました。

そこは人の往来も車の往来も殆どなく近くには川からの真水も流れ込む他とは違って少しヒンヤリした場所。
ここに釣人が入ったところをみたことがないそんな場所です。

私的には

人が入らない場所=荒らされてないポイント

そう考えます。

近くに車を止めバスロッドを片手にワクワクでポイントに入りました。

すると一投目からヒット!
クロソイやエゾメバルがワンキャストワンヒットです。
狙い通り魚の濃さが違います。
しかも大きな魚も釣れたりと極短時間で「ここはいい場所だ!」と確信しました。

今日はもらったかな~と意気込み(笑)
それでは一丁、腰据えてやろうかといったそのとき。

一瞬微かに喘ぎ声のようなものが聞こえました。
ロッド片手に体が一瞬固まりましたが流石に気のせいだろうとロッドを振ったとき…また聞こえました!

間違いなく聞こえました。
というか、聞こえてます…

藪の中にどこか車を止めて男女が熱く盛り上がってるのかと思いましたが辺りを見る限り車はありません。
じゃあ野外プレイ!?
いやいや…こんな暗い中、しかも蚊や色んな虫がいるところではできないだろ…
てか、普通はやらない…

じゃあ、この声はどこから?
周りには誰もいません。
でも、遠からず近からず間違いなく確かに喘ぎ声が聞こえるのです。

なんだか、その場所へ入ってしまったことへの申し訳ない気持ちと嫌な不気味さで結局はそのポイントから移動しました。
魚の反応が良かっただけに後ろ髪惹かれる思い出はありますが…

さて、どうしようかと考えましたが、思いきって違う港に移動しました。

到着した港は始めて行く港で、しかも夜なので土地勘が全くわかりません。

とりあえず伸びた防波堤の先端に魚釣りで使うライトがみえるので、
その先行者さんからの情報収集も兼ねて先端へいってみることにしました。

ですが、どういうことでしょう…

防波堤半ばくらいまで来るとライトがみえなくなったのです。
段差でもあるのかと思いながら先端を目指すと…誰もいません。

見間違い?他の光と勘違いした?

そう思いながら来た道を戻ります。

半分くらい戻った頃に何気に振り向くと…光ってる!
やっぱりライトが光ってます。
しかも黒い人影も動いてるし。

立ち止まって一瞬どういうことかと考えましたが…
何か見落としてるのかと思い今一度その場からUターンして再び先端を目指します。
今度はライトから目を離さずに。

するとどうでしょう…
ある程度まで近づくとパッと光が見えなくなるのです。
で、先端に着くとやはり誰もいません。
周りを見渡しても他に人が入れるような場所はありません。

ここでようやく確信しました。

後ろを気にしながら再び来た道を戻ります。
何度か後ろを振り返りながら…

半分くらい戻ったところで再びライトの光がみえました。
動く人影も。
そして今度は何かブツブツ言ってる声までも聞こえました。

釣り仕様で来たその時の私ではどうすることもできないので結局、車まで戻りました。

今日はもう、どこか近くの港まで戻りそこで一夜を過ごそうと手に持ってたロッドを車に積んでいるとき新たな釣人さんが来ました。

釣人「釣れましたか?」

私「ここでは釣りしてないんですよ~」

釣人「あれ?そうなんですか」

釣人「先端に人がいる様なのでとりあえず調子を聞きに行ってみます」

私「・・・」

私「暗いから気を付けてください」

釣人「ではちょっと頑張ってきます」

・・・と、挨拶だけかわし、私はその港を後にしました。


今思えば後から来た釣人さんに先端のことを教えた方が良かったのかな…と、思い返すことがあります。



Category : 総合
Posted by leachies on  | 0 comments  0 trackback

これといってなにもない



これといってたいしたネタはありません

毎度のメンテをし約2ヵ月ペースの産卵から孵卵庫へ
そして検卵
これの繰り返しです

強いて言えば前回の産卵日を確認して
「そろそろかな?」ってタイミングで産卵床のチェックをするのが今時期の楽しみです。

早ければ来週末あたりに第一陣がハッチしてくるかな。

此方のブログではハッチの報告やお披露目といったことはしないと思いますが。

公表したとしても隠れ家の方でおこないます。
また、隠れ家の方は今年度からスタンスを変えました。


そんなとこです。



Category : 総合
Posted by leachies on  | 0 comments  0 trackback