3L 研究所

ツギオミカドヤモリと日常や雑記を綴るブログです

暑すぎるの嫌い



すっかりパッとしない当ブログ

記事にはしてませんが、
海へ行ったり魚釣りに行ったり
毎朝メロン苗をチェックして雌花に受粉したり
法事があったり何時ものようにツギオを管理したり…

それにしてもこの前までの連日30度超えや3日連続の35度超えは暑かったなぁ
中でも37度になった日はちょっと暑さで頭痛くなった

しかもそんな最中に法事あって
会場のお寺にはエアコンがなくてもう暑くて暑くて…
坊さんがお経唱えてる最中に発叫したくなったわ。
だからお経の最中ずっと頭の中で黒板を引っ掻く音を想像して耐え忍びました。

とにかくこの暑さ
北国育ちの私にはどれも初体験でした


さて、ツギオ達ですが
ご存知の方もおられると思いますが当方では通年常温(室温)管理です

エアコンなんてもんはありません。
期間限定とはいえ連日の猛暑酷暑は初めての経験でしたので少し心配でしたが
全個体何事もなくいつも通り普通でした。

数年前の厳寒期に、
逆に氷点下が厳しい日が数日続いたことがあって起床時の室温が一桁のこともありました。
その時も少し心配でしたけど何事もなく全個体こう今も元気にしています。

耐えてるのか順応するのかわかりませんが、
現にこうやって死ぬことなく調子を落とすこともなく元気に飼育・産卵できてるので
やはり温度に関してはそれほどシビアに深刻に考えるほどでもないのかなぁと思ってます。
適応力やクリアしていく能力が意外とあるのか…
単に暑さ寒さに耐えてるだけとは思えません。

勿論、日頃の健康管理に十分配慮していくのは大前提として当然ですが。


でもね、この夏、うちでは一つだけ違うことがあります
それは産卵に関してです。

やはりあまり暑いと産まない…のか?
この前までのあの連日の暑さは私自身初体験ですがうちのツギオ達も初体験です。

例年この7月は有精卵・無精卵とわずちょっとした産卵ラッシュのようになります。
ですが今年の7月は今日(22日)まで誰も産みませんでした。
もちろん、産んでもいいクラッチ間になっていてもです。

少し前から暑さも和らいできたせいか昨夜からやっと掘り掘りする雌達を観察できるようになりました。

温度管理って大事よね(笑)



今朝の採卵
DSC_0033_cl.jpg


昨夜から今朝早朝に産んだ卵

数雌が掘り掘りしてるわりには一雌しか産んでなかった

この卵
採卵時にライトあてたけど卵の中はまだ黄色かった

過去記事の「これ」と同じ親からの卵です

今日のは3クラッチ目の卵になります
このペアからの卵は庫内約27度管理で産卵後3~5日目に発生がみられます、毎回。
うちの中では発生が確認できるまでちょっと遅い方になります。

しかも今年はオスがペアリング中にヘミペニス脱をおこしてしまって実質2週間ほどの同居となりました。
まあ、お互い十分にヤル気がある個体なら当日~1週間もあれば合体するんだけどね。

ちなみに前回の卵は早ければ来月末にハッチしてくるかな。


ただ、今期の今後産む卵にちょっと不安がある
一部の雌達の2クラッチ目が揃って発生しなかった
案の定、1週間目にはすでにカビた。
たまたま2クラッチ目が揃って発生しなかっただけならいいんだけど
心配だから追い掛けも兼ねて再び雄を投入しました。

今後産卵する卵は大丈夫と信じて。
そして、今日の卵までも…って考えると不安になるから此方もポジティブに大丈夫と信じて。



多くの1クラッチ目を 怠慢で 諸事情で無駄にしてしまったので今期のベビー誕生が遅れてます。

他所とはだいぶ遅れちゃいますが、
当方でのハッチの様子は再び隠れ家の方でお披露目していきたいと思ってます。



Category : 総合
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