3L 研究所

ツギオミカドヤモリと日常や雑記を綴るブログです

希望 【名無し鍵コメ様へ返信追記アリ】



暑くなったり寒くなったり寒暖の差が激しいですね。
天気もぐずついた日が多くて。
この時期は体だけじゃなく心の具合も崩す人が多くなる季節でもあります。

では、ヤモリ達はどうでしょうか?
産卵期の真っ只中でもあるわけですが調子は如何でしょう?
影響はないでしょうか。

うちはとりあえずご飯だけは皆よく食べております。

DSC_0040_17.jpg


今期の繁殖計画では合わせて9つの産地とタイプを組んでみました
しかし、怠けたわけではないのですが取り掛かるのが遅かったのでロストも7卵ほど出てしまいました。
昨年の精神的ダメージが結構効いてたので(笑)

また、保温庫の事故が意図的に人為的に故意に行われていた事実が発覚して非常にムカついております。
今年も危うくやられるとこでした。
気づいたのが早く電源が消されていたのが短時間だと思うので卵の方は大丈夫だとは思うのですが…
あのクソ野郎…
ほんとどうもならんな。

DSC_0093_17.jpg


それから数日経った本日10日

まずはその心配があってのと、
あと、もうひとつ気になっているこの記事の卵のこともあってその卵を代表に検卵してみました。
(リンクをクリックしたら該当記事へとびます)

見た感じは他の卵達とは違い卵殻は成長してない感じです。
全然膨らんでないです。

ここでひとつ大事なことに気付きました
それは孵卵床を湿らすの忘れていたことです。
ぶちまけたときに慌てて変わりの孵卵床を入れたのですが、
どうやら乾いたままのところへそのまま卵を置いて保温庫へ入れてしまったようです。
採卵から既に1ヶ月ちょい過ぎましたが本日しっかり湿らせておきました。

そして生存確認です
ライトをあててみました。
ジーッとみてると卵の中でトクトクッて微かに動きました。
見間違えも懸念してもう一度ジーッとみていると…やはりトクトクッて僅かに動きました。
まるで孵化前のカエルの卵のなかにいるオタマジャクシのように…

あの環境下でも卵は生きていたのですね。
ツギオの卵はほんと強いです。

ただ、その卵は卵自体が膨らんでないせいか中身の成長も遅いようにみえました。

でもまあ、何がどうであれ生きていてくれて良かった。

DSC_0101_17.jpg


あとは無事、元気にハッチしてくれるのを待つばかりです。





【名無し鍵コメ様】
当ブログは名前がないコメには本文内で返信としてますので此方で失礼します。

GT
純産地とGTAが合わせて5セット
GTBが1セット
CxAが1セット

Ins
Bayonnaiseが1セット
ピンクのスノーフレークを自分で作出したいのでそれ用のが1セット

今期は以上の9組にチャレンジしております。
後は試掛けが少しあります。

今日現在、GTBとPoindimieが産んでません。

あと、このような内容は私から発信する分には此方ブログ記事として書くことはありますが、
こういった内容に対しての詳細などへの質問には今後お答えできませんことを御了承願います。
個人的な事情ではありますが申し訳ありません。










Category : 総合
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