3L 研究所

ツギオミカドヤモリと日常や雑記を綴るブログです

ジャイゲコの繁殖でよく見られる現象の一例



首がもげるだろーがっ!
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これ
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これね
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甘噛みどころじゃない
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首がもげるだろ。
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軽く出血もしたみたいだし。


このペアは3年くらい前から先月までこんなことなかったんだがな。
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今年少し暖かくなってから急にこうなった…
その間にオスを他のメスにあてがったとか別にそうことはしていない。

健康管理も肥満させたり逆に失調とか、
そう言った、そもそもの繁殖以前の問題を発生させてるわけでも当然ない。

写真ではオスがメスに攻撃してるが、メスからの攻撃もある。
オスの喉元に噛みついて噛み付かれたオスが仰向けにぶら下がってたのをみた。

つい先月まではひとつのシェルターに2匹して丸くなったりしてたのに…
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上の画像のアップ
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まあ、いっても、こうゆうことは想定内の現象なわけなんだが。

だけどやっぱり何だか悲しいというか…難しいというか…複雑。

ベビーからちゃんと一から育ててペアリングさせ産ましていくのは他のヤモリよりも難しい面がある。
と言っても、ヘラオなどの樹上性の極一部とレオパやササクレ、ヘルメットなどの極一部の地表性しか経験ないから偉そうなことは言えないけどね(笑)

でもこれだけはキッパリ言い切れる。
ツギオはアダルトでペアなったものを入手すればゼロから挑むより断然楽。
健康管理さえやれば後は産卵床入れとけばほぼ放置でも産んでくれることも少なくないからね。

まあそれだと専門や力入れてツギオをやるには大した経験にはならんけど。
その後ベビーからやれば恐らく一からの壁にあたるんじゃないかな?
特にGTは。


頼むよ~ほんとに…
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胃が痛くなる


このペアはまだバラしてない。
まだもう数日様子を見る。
落ち着くことも重々あるからね。

落ち着けばいいんだがダメなら渋々だが一旦離すしかない。

その「ダメ」と判断をくだすタイミングの見定めが難しい。
判断が遅ければ、どちらかが大怪我をしたり最悪は死ぬ。
早過ぎれば…まあ、言わなくてもわかるでしょう。
そう、意味がない。

でも今はまだ離す判断をくだすには早い。



Category : 総合
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