3L 研究所

ツギオミカドヤモリと日常や雑記を綴るブログです

霊は存在するのか!?



アダルトのツギオに使う20本以上の木の棒と
ベビーに使う10個以上のココナッツシェルターと
大小合わせて数枚のコルク板

晴れた日に洗って天日干しをしようと衣装ケースに水入れてうるかしといたんだけどな。
庭先に。

そしたら数日で盗まれたわ、全部(笑)
衣装ケースごと綺麗になくなってた(笑)

てか、笑い事じゃないんだけどさ。
一体誰が何の目的で盗ったんだろな?

危うく、特大サイズのコルク板や大きなコルクの筒も一緒にうるかすとこだったわ。
結構いい値段するからな、コルクってもんは。

◇◆◇◆◇◆◇◆

霊の存在を信じる人と信じない人がいる。
また、ソレを感じる人と全く感じない人がいる。

私は感じる側の人間。
子供の頃からね。

ただ、多くの人達は感じないみたい。
そして信じない人が多いみたい。

だから俺みたいなやつは、そういう人達からしたら「変人」だ。
頭がおかしい人でしかない。
精神がおかしい人でしかない。

だから普通じゃないらしい。

見えるときがあったり聞こえる時があったり感じる事があったり…
俺にはそれが事実だから何と言われようが仕方のないこと。

そういえば若い頃、化け物って言われたことあったな。
子供の頃に親からも言われたけど。

俺から言わせれば、化け物は俺じゃなくて、お化けの方だと思うんだがな。
そして子供の頃や若い頃の俺にとって怖かったのは霊なんかよりも周りのそんな人間達だった。

ただ、霊っていわれるソレが人間が一般に認知している「霊」といわれるものなのかどうかは俺にはわからない。

凄く頭の良い学者や博士がいて、捕まえることに成功して科学的にも証明できればいいんだけどな。
じゃないと、見えたり聞こえたり感じるソレは果たして本当に「霊」とわれるものなのかわからないから。
目で見て頭で理解し確認することが出来れば否定側の多くの人達の捉え方もまた違ってくるんだろうけど。



多くの人達が言うように、信じない人達が言うように、
霊を感じる事の出来る人間は、ただ単に頭や精神がおかしい人・おかしくなってしまった人なのかもしれない。

でも、本当に魂というものがあって「霊」と言われるものが存在するのかもしれない。



だから俺は感じることは出来ても、信じるかって言われれば、
根っから信じてるんだか、本音はちょっと懐疑的なんだか、あまり自分でもよくわかんない。


あれ…
なんだか自分の言ってることがよくわかんなくなってきた!


まあ、あれだ。
霊がなんであれ、人からどう思われるのであれ、
そこはひとつ、ポジティブに考えれば、
多くの人達は感じる事の出来ない存在しない(はず)の存在を感じることが出来るってのは
感じる人側の人生の一種の特権のようなもんか?(笑)

でも、見えない方がいい・聞こえない方がいい・感じない方がいい
そうゆうことの方が多いけどね…。



それと、信じようが信じまいが、
ただひとつ、これだけは絶対的に言えることがある。

それは、絶対に関わっちゃいけないモノがあるってこと。

アレは霊とか生霊とかお化けとかそんなレベルじゃない。
たぶん神みたいなもんなのかな?超自然的な何かなのか?自然神?

コレに出くわすことは極めて稀なんだけど、
俺は今まで生きてきて3回ある。

そいつの姿形は様々なんだけど、とにかくヤバい。

現れた時のそいつを取り巻く空気感や周囲の空気感は瞬時にヤバいほどの焦燥感や不安感に襲われて動けんくなる。
そいつ本位の直接的な力のせいなのか、強烈な焦燥感や不安感からくるものなのか…
というか、あの状況・空気感は絶望そのものだ。

とにかく冷や汗ダラダラの強烈にヤバい心境に襲われるのである。



俺が見たのは

一回目は、高校生の頃で学校から帰ってきて自分の部屋を空けたら不鮮明な黒いモヤ状の大きな塊がいた。
それは直ぐに立ち上がり暫く立ったままで、数十秒で窓へ抜けていった。
人間の形だったけど黒いモヤ状なので後ろを向いてたのか此方を向いてたのかはわからんかった。


二回目は、札幌に住んでいた時で、そいつは麒麟ビールの麒麟のような姿のモノだった。
当時住んでたマンションの寝室で当時付き合っていた彼女と一緒の時だった。
現れる少し前から稲光の音みたいな空気がバリバリと割れるような感じがして物凄い甲高い鳴き声を発し数十秒で消えた。
そのとき彼女は寝ていたんだけど麒麟が消えた瞬間に『今のなに!?』って飛び起きた。
どうやら姿は見ていないが麒麟が消える直前の鳴き声で目が覚めたらしい。


三回目は今年だ。
そいつは買い物へ行った出先のトイレにいた。
急にウンコしたくなってトイレに駆け入り個室のトイレを開けたら地面に握り拳大の黒くて丸いのが数個転がっていた。
コロコロコロコロ転がって便座の付け根の奥の方に消えていった。
某アニメに出てくる真っ黒くろ○けのような感じだ。
ほんの数秒の事だった。
ちなみに、決してソレは可愛いなんて一切思えるようなもんじゃありません。
もちろん、便意によって焦燥感に襲われたわけでもない。


先にも言いましたが、こいつらが何モノなのかはわからない。
ただ、どれも共通して言えるのは、出くわした瞬間からのあの最悪な精神状態に襲われることだ。



絶対に関わっちゃいけないモノ
霊なんか比べ物にならないくらいの、
普段は見えない・見えちゃいけない存在が確かにある。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

次回はツギオの写真の記事で更新です。
今週末くらいになるかな。



あ、そうそう。
言い忘れました。

霊やお化けの存在を信じてない人でもソレらを怖がる人っていっぱいいますよね?
どうして見たこともないのに、信じてもいないのに恐怖するのでしょう?
怖いと思うのでしょうか?

実は、信じていない人でも脳は本能的に感じてるといいます、霊の存在を。
本能というか、脳が霊を感じてちゃんと学習されているようです。
だから自分の意思とは裏腹に、脳が霊を感じソレの存在に恐怖するのです。

見える人達や信じる人達よりも懐疑派の人達の方が、
そういった意味ではある意味、防衛本能が強いのかもしれません。


フとしたときに一瞬微かに聞こえたような声
フとしたときに視界の隅に一瞬何かが見えたようなとき

そうやって脳は霊への恐怖を無意識のうちに学習するのです。





Category : 総合
Posted by leachies on  | 11 comments  0 trackback

11 Comments

シロン says..."ツギオのベビー"
初めまして、いきなりの書き込み失礼します。

ツギオを飼いたくて調べていたらたどり着きました。
ツギオに対する愛情が見えて和みました。

自分は数年前にガーゴイルを飼い始めラコダクに魅せられました。
本当はその時もツギオを飼いたかったのですが、予算の都合上なくなく諦めました。
現在もなかなかツギオは流通数が少ないのか値が下がりませんね汗
海外から個人で個体を輸入することも考えているのですが、値段は国内で購入する半額以下ですが、
長時間の輸送によるストレス等が心配な点でもあり、悩んでいます。

最近やはりツギオが飼いたいと生体を探しまわっていたらこちらを見つけた次第です。
主さんの多大なるツギオ愛が感じられたので失礼を承知でお聞きしたいのですが、
繁殖活動等もしているようなので、ベビーの個体を譲っては頂けないでしょうか。
個人の方に聞くのはどうなのかと思いましたが、自分もツギオは愛情を持って育てたいと思っています。
もし主さんから譲って頂ければ実際の飼育経験からなどアドバイス等も頂けるのではないかと思い、
やはりまず第一は生き物ですので、ちゃんと長生きさせてあげたいし、
成長過程や情報の交換等もこまめに出来たらとても嬉しい次第であります。
メールアドレスを乗せておくのでよければ連絡いただければ幸いです。
2016.09.08 | URL | #2kbNzpR6 [edit]
leachies says..."シロン 様"


こんにちは!

初めまして。
ご訪問ありがとうございます。

ベビーのことですが、こちらでお返事させて頂きますね。

ブログの記事で今年度の繁殖状況のことを度々書いているのですが、自分なりに真剣に取り組んだつもりではあったのですが全く酷い状況です。

Yate.Poindimie.Type A.Troger Koghis.Type C血統と今年はチャレンジしたんですが…
過去記事にもありますが、どれもこれも期待のできる卵じたいが殆ど採れませんでした。

今ある卵も例え孵化したとしても自分のところの生産ラインの種親候補として飼育することを予定しております。

また最近は、一部業者が仲間を使い一般の飼育者を装った(使った)転売・仕入目的とみられる方からの問い合わせもあり、
せっかく国内でも浸透し始めたTypeや産地の分類が再び崩れてしまう事を懸念して今現在、販売や譲渡は全てお断りさせて頂いている次第です。
それは例え多くのベビーが採れたとしてもです。

せっかくお声をかけて頂いたのにシロン様のご希望にお答えできなく申し訳ありません。

希望者に安心して譲れるときは此方からブログなどで告知すると思いますので、タイミングなどご縁があった時はその時は宜しく頂ければ幸いです。


2016.09.09 | URL | #- [edit]
シロン says..."お返事ありがとうございます。"
迅速な回答ありがとうございます。

そうですか、過去の記事も拝見させて頂いていたのでそうなのかなとは思っていましたが、
今年は全然なのですね。
残念に思います。

確かに、まだジャイアントゲッコーは血統で自由に選べるほど国内では出回っていない状況の中、
不明瞭な個体が出回ってしまうのは今後の状況にも悪影響を与えてしまいそうですね。

業者さん等の状況はよく知りませんが、高額で販売される種ですのでそのようなこともあるのだろうなというのはお察しします。
愛情をもって育てているブリーダーとしては快くはないと思います。

個性的な子達がいるのを見ているだけでも楽しいのでまたちょいちょいと見させてもらいたいと思います。
ありがとうございました。
2016.09.09 | URL | #EvmDRqhQ [edit]
leachies says..."シロン 様"


こんにちは!

お返事が遅くなってしまい申し訳ありません。

繁殖についてはまだまだ課題が残り精進すべきことが多々あります。
海外のブリーダーのような飼育ルームやケージが用意できれば産ますことだけは意外と簡単なのですが…
とは言っても向こうも基本的なこと以外は大方は個体任せのようですけどね(笑)

私は来期に向けて今から繁殖について少し環境を変えていこうと思っております。
(変えない方が良かったという結果になってしまうかもしれませんけど...笑)


> 個性的な子達がいるのを見ているだけでも楽しいのでまたちょいちょいと見させてもらいたいと思います。
> ありがとうございました。

そう言って頂けると私も嬉しいですし、ツギオ達もきっと喜んでいると思います。
こんな辺鄙なブログでは御座いますがこれからも遊びに来て頂ければ幸いです。
此方こそ、ありがとうございました。


2016.09.16 | URL | #- [edit]
シロン says..."遂に"
遂に念願のジャイアントゲッコーお迎えすることになりました。
ヤングサイズのマウントコーギスをかなりお手頃な値段で販売してもらいました(かなり値切りましたが苦笑)
お迎えはまだ少し先なんですが、楽しみです!

ジャイゲコについては知らないことばかりなので、色々教えていただけたら嬉しいです。
飼育に関して注意点とかあるでしょうか?
一応、ケージはまだ探してるんですが高さは50cm前後のもので横も広めにしようかなと思ってます。
霧吹きは朝晩とかでいいんでしょうか、経験上、適切な温度室温などあれば教えてください。
ショップの方はジャイゲコはあまり室温高くない方がいいと言っていたんですが。(20℃〜27℃くらい)
下手に温度あげるくらいなら涼しいくらいでも全然エサ喰いいいよって言ってました。

エサは、レパシー中心に果物(バナナ?)やコオロギを与えようと思っているのですがそれでいいのでしょうか。
参考に何をどれくらいの頻度であげている、注意事項など教えて頂けたらと思います。

まぁ一番はやはりまだヤングサイズですし、大きくなってもらいたいのと、元気に長生きしてもらいたいので、落ちないようにだけは気をつけたいです。
アドバイスもらえたらたすかります!
2016.09.17 | URL | #Qg4trRRQ [edit]
leachies says..."シロン 様"


こんにちは!

Mt.Koghisの御入手、おめでとうございます!
お迎えする日までとても楽しみですね!

飼育の注意点ですか…
余ほど雑な飼い方や明らかに間違った管理さえしなければそうそう落とすことは無いと思いますよ。

ケージは大きいにこしたことはありません。
ツギオを多頭飼育されている方々は意外とコンパクトな状況で上手に管理していたりする方々もいますので、
高さ50cmもあれば十分だと思います。

霧吹きは、私の場合は周年1日1回です。
季節によって室内の湿度が違いますから、それを考慮して霧吹く量を調整します。

例えば夏場の湿度が高い場合はケージ内をぐるっと軽く1回し。
冬場ストーブを炊いて乾燥が激しい時はたっぷりとケージ内をシューッと3回し程。
…みたいな感じでやってます。

あとは個体の状況を見て加減します。
ツギオにとってケージ内が常に湿った状態はあまり良くないと個人的に判断しているので、
回数は1日1回・霧吹く量で湿度を調整しています。

温度ですが管理技術によってはかなりの低温でも問題なく飼育できます。
これから冬に向かって飼育していく事になりますが上記からもツギオは割と低い温度にも強いと思います。
なので、ショップ様が説明されたように20℃〜27℃くらいで問題ないと思います。

ただ、成長段階の個体で、
季節に左右されず活性がそれなりに高い状態を維持することを「適温」とするならば話は別で、
私の経験では昼夜の気温差も考慮して24度~28度くらいが個体が安定するように思います。

ご飯はレパシーをはじめ、個体が好む人工飼料を中心で大丈夫です。
飼育する個体が成長期の個体や成長の余地がある個体では、
シロン様がおっしゃるようにコオロギなどの動物性たんぱく質の摂取はとても有効的です。
人工飼料さえ与えれば他のものはあげる必要はないと言う方もおりますが、
私は経験上、成長余地がある個体には動物性たんぱく質の摂取はかなり効果的と捉えております。

バナナをはじめ果物類はおやつ程度で大丈夫じゃないでしょうか。
個体によってはバナナや一部フルーツ類はウンコが緩くなることもありますが、それは一過性のもので、
緩くなることに対しては、フルーツ類のみを変に多用・連用さえしなければ健康を害すことはないと私は思っています。

何をどれくらいの頻度で量はどれくらいを与えるのか…については、
実際にその個体を見て、その子の成長がどの段階にいるのか、
普段、一度の食事でどれくらい摂取する子なのか…など、
個体によって食事に対しての個性がありますので実物と向き合ってみないことには一概に言うことができません。

参考として私の場合は、
ベビーや1年前後の若い個体なら、温かい時期なら週に3~4回、食べる分だけ。
寒い時期は週に2回、食べる分だけ与えてます。
それでもやはりその時々の状況や個体の摂餌癖によっては上記の要領で食べるときもあれば食べない時もあります。

注意点ですが、これは個体のサイズに関係なくなのですが、
明らかに多量に無理やり食べさせると吐いちゃうことがあります。
いい加減、嫌になると食べなくなるのですが、
それでも食いっぷりが良い個体では凄く多い量を食べちゃうことがあります。
せっかく食べたのに吐いちゃうと何にもならないので、私が給餌に関して注意してる点はそれくらいかなぁ…

参考になることや的を得たことを、あまり上手にお伝え出来ていないかもしれませんが、
私のとこはこんな感じになります。

最初の1匹は最高の1匹になります。
後に、お迎えした日のことが嬉しさと喜びの思い出の一日にもなります。
思う存分、ジャイゲコライフを送ってくださいね!
シロン様がお迎えする日、私も楽しみです。

2016.09.19 | URL | #- [edit]
leachies says..."鍵コメ 様"


こんにちは!

ツギオにおいて週に2~4回の給餌はそれほど少ないってほどの回数じゃないですよ。
毎日与えるのはよくないというよりも、
むしろ個体次第では毎日だと段々と食べなくなってくることもあります。


1回の給餌で食べる量により→消化に掛かる時間→排泄


この一連の流れを考えると毎日の給餌では、

徐々に食べなくなってくる
もしくは食いムラが発生して個体の状況が把握しにくくなる
吐き戻す
下痢をする

そういった可能性が発生し始める場合もあります。

ただ、やはり回数や量など細かい部分はその個体次第です。
その子の摂餌に対しての癖をしっかり把握していく事が大切だと思います。
少食の子もいれば大食漢の子まで様々なので^^

個々に向き合っていけば次第にわかるようになってくるので、
給餌は飼育者の為ではなくツギオの為に行う管理ってのを忘れなければ大丈夫だと思いますよ。
一時期、何故だか国内では飼育者の為の給餌が行われ可哀想な程の体型になってしまった個体を何頭かみましたからね(汗)

アダルトのツギオは高活性時はかなりパワフルで排泄物も大きいなどありますが、
メンテさえクリアすれば鍵コメ様のお考えになってる飼育環境はとても素敵で素晴らしいと思います。

問題があるかないかは、お迎えした子がその環境に馴染み、
飼育者側の長期的なメンテも含め順応していくかどうかなので実際に飼育してみないとわかりません。

ツギオ飼育において紫外線ライトの有無については賛否がありますので明言は控えさせていただきます。

ただ、苔や植物と言ったものを配置するならライト等は場合によっては必要不可欠になる事もあるのではないでしょうか?

ツギオ単体で考えるならライト等を使用してない方は確かに多いですよね。
私も使っておりません。
ただ、昼夜のメリハリは必要かなと思っていますので日中でも薄暗くて「昼間」を感じない場所なら多少の光源となるものは必要かもしれませんね。



2016.09.20 | URL | #- [edit]
シロン says..."あれ"
鍵コメになっていましたか、すみません。

そうですね、なるべく故郷の環境に近い(ジャングルのような?)自然環境を再現した状態で飼いたいと思っているのですが、メンテに関しては恐らく苦戦するのかなと思っています。
その反面、憶測ではありますが例えば最下層は炭の細かいチップや溶岩石などを敷き、その上が土、さらに苔というような層にすることで尿に関してはある程度、消臭と浄化の効果が期待出来るのではないかと思っています。
糞に関しては健康状態が悪くなければ摘んで捨てることも可能なのかなと思っているのですがどうなのでしょうか?
前に、ヤモリの飼育に関する本でラコダクの飼育方法にケージはそのようにレイアウトするのもいいと写真付きであったのですが、実際はどのようにメンテナンスしているのでしょうかね。
ちなみにleachesさんはどれくらいの頻度で掃除?というのかケージを洗ったり?しているのでしょうか。
メンテというのはどのようなことをしていますか?

後、生き餌なのですが、相方がかなり嫌がっていてどうしようかなと思っています。
僕自身は、まだヤング個体で成長が見込める時期だと思うのでなるべく生き餌も与えていきたいと思っているのですが、やはりレパシースーパーフードや果物類だけではどうなのかなと。
leachesさんは人工飼料というと具体的になにを与えているのでしょうか?
あと、ミルワームならいいと言っているのですが、小型のミルワームやジャイアントミルワーム等でもコオロギの代用として使うことは可能なのでしょうか?
その他、デュビア、コオロギは無理!と言って聞いてくれそうもないのでそれ以外で『動物性タンパク質』を効果的に接種させる為にはなにがいいのでしょうか?
缶詰の生タイプや、乾燥物も見かけますが、そちらでもよいのでしょうか?
自分的には虫等の餌は『生き餌で与えるから』意味があるのかなと思っている部分があるのですが。
正直、その辺はよくわからないので、餌をどうするかと言うことはかなり悩んでいます。
やはり大きく育てたいなと思うので、生き餌はあたえたいですけどね。汗

ながながと質問攻めですみません。
楽しみな反面、以前のガーゴイルを落としてしまったので、やはり管理に関してはかなりシビアになっている所があります。
今またこの種について改めていろいろ調べていると以前は餌のやり方や夏場の温度管理など知識不足だった所があったのかなと思わせられるので、今回は反省して出来ることをしっかりやっていきたいし、なるべくいい環境で暮らして貰いたいと思っています。。
2016.09.21 | URL | #CjlWd7YA [edit]
leachies says..."シロン 様"


こんばんは!


> 糞に関しては健康状態が悪くなければ摘んで捨てることも可能なのかなと思っているのですがどうなのでしょうか?

これはシロン様の普段の観察次第だと思います。
レイアウトされたケージ内で排泄物の見落としさえなければ可能じゃないでしょうか。
ただ、ツギオは健康な状態であっても緩い便をすることが時々あります。
その時にどう対応するかは予め考えておく必要はあると思います。

> ちなみにleachesさんはどれくらいの頻度で掃除?というのかケージを洗ったり?しているのでしょうか。
> メンテというのはどのようなことをしていますか?

掃除を念頭に置いた観察は基本、朝晩、毎日です。
個体の様子の観察も踏まえて。

その中で汚れているのがあれば、その日のうちに掃除をやりますよ。
うちは個体が多いので複数頭が1日でまとめて排泄をしたら臭いが気になりますからね…
あとは週に1回、汚れていようがそうでなかろうが個体の観察も踏まえて全ケースの床材の交換やシェルターを拭いたりします。
霧吹きもこの時だけは季節問わず多めにしたり。

> leachesさんは人工飼料というと具体的になにを与えているのでしょうか?

今はレパシーをメインに時々パンゲアです。

> あと、ミルワームならいいと言っているのですが、小型のミルワームやジャイアントミルワーム等でもコオロギの代用として使うことは可能なのでしょうか?

ワーム類はコオロギの代用にはなりません。
コオロギはコオロギです。ワーム類はワーム類。
それぞれに長短があり違います。

例えば、コオロギはワーム類に比べ消化が良いです。
しかしローディングしてもワーム類のような肥え方は難しいです。
逆にワーム類はコオロギに比べ消化は良い方ではありません。
しかしコオロギよりも明らかに肥えます。
どの餌をどのように使うかなどのバランスが大事だと思います。

> その他、デュビア、コオロギは無理!と言って聞いてくれそうもないのでそれ以外で『動物性タンパク質』を効果的に接種させる為にはなにがいいのでしょうか?

あとは冷凍ピンクマウスくらいでしょうか。
人工飼料にも昆虫成分など動物性たんぱく質を多めに配合されたものもありますが所詮は配合飼料。
私個人的な感想ですが正直、現物に比べ効果はそれには及びません。
やはり昆虫やピンマをダイレクトに食べて頂いた方が明らかに効果的に思います。

> 缶詰の生タイプや、乾燥物も見かけますが、そちらでもよいのでしょうか?

食べるなら与えても良いかもしれませんが、私は缶詰を使用したことがないのでお答えできません。
なので、実際、缶詰を与える意味がどれほどあるのかわかりません。


シロン様。
私からもひとつ意見を言わせて頂いてもよろしいでしょうか?

大変失礼にあたることを言いますが、冷静に聞いて頂けると幸いです。

お話を聞く分に、今の状況や知識では望んでる環境下での飼育は、今はまだハードルが高すぎるのではないでしょうか?
チャレンジすることは良い事ですし確かにスキルアップにつながります。
ですが、大切な命が関わることです。

> なるべくいい環境で暮らして貰いたいと思っています。。

これは凄く理解できますし、とても素晴らしいお考えだと思います。
ですが、ツギオが生きていく上で重要な餌についての課題すらクリアできていない状況です。
そこへレイアウトされた環境を作りツギオをいざ投入しても管理が行き届く飼育は今はまだ難しいんじゃないかなぁって思っちゃいました。

私のあくまでも一意見ですが、
ある程度のサイズに育つまでは簡易的に飼育されるのも手です。
その方がよく観察出来るし把握できる事も多いと思いますよ。

ましてやまだヤングサイズとのこと。
言い方を変えると、お迎えする子の多くのことをまだまだ知ることができるチャンスです。

ツギオの習性
お迎えする子の個性
排泄状況や排泄物の観察
給餌に対しての要領や癖
万が一のトラブルの早期発見

そういったことをツギオ自身が私達飼育者に対し色々と教えてくれます。

現にそういった面からも、
複数頭飼育されている飼育者様達の中にも簡易的な環境で管理されて上手に飼育されている方も多くおりますよ。

失礼極まりない大きなお世話だってことは承知でアドバイスさせて頂きました。
宜しくお願い致します。

2016.09.22 | URL | #- [edit]
シロン says..."返信遅れてすみません"
そうですね、自分なりにツギオを飼育する上でいい環境を考えたつもりだったんですが難しいですね。

餌に関しては相方とも相談しながら、試行錯誤してみたいと思います。

恐らく、こんな生半可な知識で飼育をしようとしているのかと、苛立たしく思わせてしまっているでしょう、すみません。

自分なりに考えてなるべくいい環境をと思っていますが、経験のないことですし、周りに飼っている人もいないので、本やネットで調べて分かっていることも多少はあるでしょうが、ツギオはオウカンやガーゴなどほかのラコダクに比べ飼育者の絶対数も少ないと思いますし、長期間に及びかつ多数頭飼育されている経験者ともなると日本には数えるほどしかいないことでしょう。(もちろんショップの方は除きますが家庭環境内で一般の方が飼育されている場合の話しです)

そうなると、初めてツギオを飼育する者としては情報も極端に少ないですし、様々なトラブルや長期間の観察、経験豊富な方に意見を聞きたいと思い、アドバイスを頂ければ初心者ながら飼育者になるものとして、生体の生存確率も上がるであろうという気持ちでした。

なので貴重なアドバイス大変ありがたいです。(^_^)
頂いたアドバイスを元に、またいろいろと自分で試行錯誤しながらやってみたいと思います。

また何かあったら是非、意見を聞かせてください。
2016.09.25 | URL | #CjlWd7YA [edit]
leachies says..."シロン 様"


こんばんは!

あらら。また私やってしまったようですね。
シロン様に誤解を与えてしまいました。

> 恐らく、こんな生半可な知識で飼育をしようとしているのかと、苛立たしく思わせてしまっているでしょう、すみません。

これは全く違います。
シロン様に苛立だしく思ったりなんてこれっぽっちもないです。
あくまでも私自身が経験した中で学んだ飼育方法の一つとして、ひとつの意見として言わせて頂いたんです。

私も最初は右も左もわからない超が付くほどの初心者でした。
初めて手にした当時はレパシーフードはおろか亜種の分類、ネット環境や海外からの情報すらロクになかった時代でした。
手探りと感覚の中での飼育でした。
そんな初心。気持ちだけは今でも同じです。
今になってもツギオから色々なことを教えられます。
自分はきっと永遠に初心者なんだと思います。

その中で、こんな私でも他の飼育者様から色々とお話を聞かせて頂く機会が多々ありました。
多くは「上手くいかない」「落としてしまった」「飼育上のトラブル」です。
もちろん、私自身も飼育上のトラブルは経験あります。
また、昨年、ジャイゲコという生き物を手にしてから15年目で初めて死なせてしまう事故を起こしてしまいました。

本来、ツギオは息の長いヤモリです。
末永くツギオと付き合っていくためにも成功して欲しい・上手く飼育して欲しいと、
そんな思いから、つい、厳しめに「自分の意見」というものを言ってしまいました。

文字ではどうしても会話のように口調まではお伝え出来ません。
怒ってるように捉えられたんだと思います。
意見を言った時も3回目のコメ返の最初と最後の言葉の気持ちと同じです。

その件に関しては不快をあたえてしまったようで申し訳ありませんでした。

そして、私に相談してくれて嬉しかったです。
本当にありがとうございました!


2016.09.25 | URL | #- [edit]

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