3L 研究所

ツギオミカドヤモリと日常や雑記を綴るブログです

ツギオミカドヤモリの交尾



私の場合

まずは喧嘩とか怖いからね。
事故を経験した身としては。

なので、セットを組む前にオス・メス対面させて様子を見るわけですよ。
F_B②


ただし、ペアリングなど繁殖に関わることをする時は時間があるときにしか行いません。
理由は上記の通り万が一の事故が嫌なので。
悲しい事故が起きた時はほんとショックなのでね…。


このペアのように、この時点でこうなると楽なんですけどねぇ…
F_B①


オスがカクカクと動いてグッグッて鳴きながらメスに甘噛みするわけですよ。
噛みついたあともプルップルッて。

このとき、しっかり性成熟したヤル気のあるメスなら、
状態やタイミングさえ合えばこの時点で自ら股を広げて尻尾をグイッともち上げて『入れてもいいよ~』ってサインを出します。

なかなかそんな状況にはお目に掛かれませんけどね。
今回は運良く。

そして合体します。

私は変態ですから入れる瞬間から入って落ち着くまでの結合部の一部始終の状況をジーッと見ていたんですよ。
まあ、人間でも一部やる人がいる一種のプレイみたいなもん。

・・・

てか、ほんとは観察ですよ。
普通に生きてたら合体前~入る瞬間~入ってる最中のヤモリの結合部なんてまず見る機会なんてないですからね。

これで私は多くの殆どの人達が知らないこの世界に生きる生命の秘密を目で見て知ったわけですよ。
羨ましいべ?(笑)


観察中の私の顔は至って真面目ですよ。
ニヤニヤなんてしません。
実際、目の当りにしたら興味や好奇心も少なからずあるけど何だか自然と変に真面目モードになってた。

で、合体から20-30分くらい経った頃でしょうか。

オスかメスかはわかりませんが『ウフ~ッ』って声が聞こえたんですよ。

で、数秒後にオスの生殖器はメスのデリケートな部分から外れました。
何の声だったんでしょうね。
たまたまなのか…こうゆう声を出すものなのか…まあ、たまたまだろうけどね。

ちなみに、決して私の吐息ではありません。


メスから抜けたオスの生殖器は大きく膨らんでました。
F_B④


まるで脱腸のようにみえます。

離れてからはオスはペロペロと自分の生殖器を舐めて綺麗にお掃除します。
ここでのメスのフォローはないようです。
あくまでもオス自分で。

入念に暫くの間ずっと舐めて綺麗にします。
F_B⑥


そして少しずつ小さくなっていくように見えました。


事後、メスは淡白
F_B⑦


満足できなかったのでしょうか…







Category : 総合
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