3L 研究所

ツギオミカドヤモリと日常や雑記を綴るブログです

お盆



今日は動物霊園へお盆参りに行ってきました

蘭の花束とシーバなどのおやつやご飯を持って。

病気の子達を保護し最期までの看取りをした猫たち
そして、先住の子らもいます


そういった経験だけでなく
私自身、歳を重ねたせいもあってなのか
手を合わせ想いを馳せているとき心が柔らかな気持ちにホンワリとあたたかくなりました


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1年に一回のお盆

私が生きてきた環境や自分と家族との間にある事情なんかにもよるのでしょうが、
大の大人がこのようなことを言うのは常識外れと思われてしまうかもしれませんが
正直、私には人間の盆参りよりも動物達への盆参り方が気持ちが向き大切に思います。

そして、穏やかな気持ちになったところで
今、私と一緒に生きてる愛猫やヤモリ達に自分と共に生きてくれていることに心から感謝し大切に思うのでした。


そんなお盆の一日





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お手上げ



結局産まなかった…
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春先からやってきて、もうこの時期だし
今から1クラッチ目を産むことはないでしょう…

何度も交尾を確認してるから産んで欲しかったなぁ
凄く掘り掘りしたりするんだけど何時も思わせぶりで私の気持ちだけはワクワク空回り

これ書いてる今もめっちゃ掘ってるけどね。
床材や産卵箱の中を掘りまくってる。

次のシーズンは必ず採ろう。





FOXで少し前から始まった『STAR 夢の代償』をみてるんだけど、どの曲もいい曲ばかり
先週の「Come on back to me」はバラードなんだけどドラマのシーンと歌詞がいい感じで融合していて…

それが、自分が数年前に入院していて死にかけたときのことを思い出しちゃって
そのシーンをみていた私の精神が勝手に何故か急に、
その時の自分と重ね合わせちゃったみたいで涙でそうになった(笑)

まあ、ドラマとは違って実際は誰も呼び止めてくれる人は私にはいないんだけどね…

あのときは何とかおさえきって無事に退院できたんだけど
そのとき「なして死ねなかったんだろ…」って諦めのような思いが強くあったんだよな。
その感覚や気持ちは今でもはっきり覚えてる。

退院したときに私のことをヤンヤンってあだ名で呼ぶお姉さんにそんな話をしたら、
「きっとヤンヤンにはまだ生きる意味があるんだよ」って言われたっけ。

「生きる意味」…深い言葉だ。

それは誰かに必要とされる存在意味なのか
それとも自分自身のために生きなさいという意味なのか

心理やカウンセリングで私が例えでよく使う表現に「見えないリュック」や「心のコップ」という言葉を使う。
誰もが背負っているはずの見えないリュック
そこにどんなものを詰め込んで歩いてきたのか、それによって言葉の意味は全然違ってくる

心が苦しい人、落ちてる人へのケアや終末期のケアを必要となるときに
ここを個人の尊厳尊重を大事にしてしっかりと向き合わないと全く見当違いなことをしてしまうことになる。


・・・


何だか話が逸れてきたな。

とにかく先週放送分の海外ドラマ「STAR」の曲が凄く良かったってことを言いたかっただけ(笑)


・・・


でもね、俺自身は自分のそのリュックに何でも詰め込んでしまうタイプの人間だからこう思ってる

俺の生きる意味
もしくは、あのとき死ねなかった理由

神様が「お前は生きてもっともっと苦しみなさい」と言ってる気がしてやまない。





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紫陽花



めっちゃ綺麗じゃないですか?
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今年の母の日に
母にプレゼントした紫陽花


まあ、うちの殆どの動植物の管理は私がやるんだけども。


この紫陽花は花後の剪定のタイミングを遅らせたばかりに再び咲いた
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新たな脇芽が出たら切ろうと思ってたんだけど
いくら待っても脇芽が見られず結局は摘花のタイミングが延びてしまった

剪定の時期も終盤となってしまい結局は脇芽が出ないまま切ってしまったんだが…
来年ちゃんと咲いてくれるだろうか…


それにしても綺麗だ
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淡いピンクが可憐で美しい



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