3L 研究所

ツギオミカドヤモリと日常や雑記を綴るブログです

麦飯石



突然ですが、モノマネ第2弾

『うわぁ~ちょっとぉ~、なぁにこれぇ~。あぁ…すごい…あぁ…。新倉さん!助けてちょうだい!』

さて、誰のモノマネでしょうか?





必殺仕事人が好きでなのですが、
どうも最近時々やる仕事人はイマイチ!

あれはもう時代劇じゃない。
時代劇の衣装と時代劇風の現代劇だと思う。
演出とか特にな。

先日、必殺仕事人2016がやっていたので観た。
やっぱり時代劇風の現代劇だった。

主水が泣くぜ?





凄いイリュージョン…長い!?
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追っかけっこでした~
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外に見えるご飯のウネウネに夢中
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紅葉を見に行こうか。







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走馬燈



ツギオ好きを自称する私だからこそ、
どんな個体でも決して価値がない個体や意味のない命なんてものはないと思ってきた。
今もそう思っている。

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だが、価値も意味もないのは自分だった。

今日、何年か振りに父親に言われた。
「お前なんかこれっぽっちの価値すらもない人間なんだぞ」…とね。

もう何度、似たようなことを聞いてきたことか…

そもそも私がまだ小学生の頃からなわけで…。
色々と散々言われてきてるし
意味もなく手を出されたことも多々あったわけだし

それが何故か生前の祖母までもが加わってやられてきたわけだ。

保育園の時はどうだったかな。
風呂場で何度か経験させられた下腹部と心に受けた凄く嫌だったことだけしか思い出せん。

まあ、子供だった私は何も言えなかったし
怖くて、なすがままなされるがままだったんだよな。

物凄く悲しくて苦しくて毎日がビクビクだったけど救いなんてもんはなかった。
母親は無関心だったし。

終いには両親と小学校の担任がタッグを組んで(笑)、
私だけ毎日放課後、居残り勉強をさせられたりしたもんだ。
帰りのホームルームの度にほぼ毎日、私だけ呼び出しを食らう。

こんなもんだから周囲からは変な話が出始め、
そりゃーまー同級生の親達が私を見る目が白いこと冷たいことといったら。
軽蔑するような視線の集中には子供ながらに痛かった。



でもまあ、あれだ。
私も大人になって今更何度、同じことを言われたところで慣れてしまった自分がいる。

ただただ悲しいだけだ。

ただ、私は中学か高校の頃くらいに
親の行いや振る舞いを反面教師として自分に取り入れる考えを自然と持つようになっていった。

今じゃ私も大人だ。
気付けば、内容は違えど同じようなケースが過去や背景にある、
子供達や大人達に対して真摯に目の高さを合わせてお話を聞くことが出来る人間になった。
お話の中で大事な言葉をお伝えさせて頂くことのできる人間になった。

ただ大変なこともある。

その辛さや苦しさがわかるだけに、
真摯になればなるほど自分も辛くなって心が重くなってしまう事だ。

いくら一定距離の線を引いても自然と心が受け入れてしまうのだ。



でもそれが私の「自分」っていうものなんだろうな。







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綾のーと。



当ブログに訪問くださる中で一番多い検索キーワード

それは「綾のーと。」

決してツギオミカドヤモリ関連ではない(笑)



このブログに足を運んでくださる皆様の中にも、
御存知の方もおられるかもしれません「綾のーと。」

このブログでも4年前に取り上げました。
事故物件@「綾のーと。」

覚えてる方はいらっしゃいますでしょうか…


「綾のーと。」は数年前に某電子書籍に記載され、
ネットで「綾のーと。」を検索して当ブログに訪問される事が更に多くなったようです。


私も久しぶりに、秋の夜長に読書…とはいかずブログ「綾のーと。」に足を運び読みました。

やはり、何度読んでも、これが真実なのかフェイクなのかはわかりません。

ですが、不気味さはあります。
夜中に見ると不穏な空気感が漂い始めます。


ただひとつ、初めて拝見した2012年から気になる点があるんですよ。
それはですね。

私のとこでもマンションを運営してるのですが、
あくまでもその立場で意見を言わせて頂くとですね…

御入居された住人が部屋で何か不備を感じたとき。
不振や疑問を感じたとき。
普通ならその対象になる部分を御指摘されてきます。
それが当然の反応であり自然な行動だと思います。


「綾のーと。」の綾さんはブログ内でこう綴っておられます。
↓↓↓
――――――――――――
と思ったら隣がうるさい!
壁が薄いんだな。。。
2012-03-23(21:03)
――――――――――――
となりの騒音の件は思い切って管理人さんに電話してみんだけど、
2012-03-27(21:37)
――――――――――――
隣にはだれも住んでない。
2012-03-31(17:07)
――――――――――――


「隣」「となり」…と、どうも隣の部屋に不信感を抱いてるように感じます。

まあ、「大島てる」のサイトから結局はご自身の部屋が事故物件だったことに気付かれたようですが。
もしくは隣の部屋や建物本体自体が該当しているのかな…
その辺は明記されてないのでわかりませんが。


そこで私は思ったんですが、
「となりの騒音」「隣がうるさい」「壁が薄い」と言ってるってことは、
自分の部屋を中心に考えると言葉通り壁側にある隣の部屋から問題の音なり声が聞こえたように感じたわけですよね?


だとしたら、カメラを1台のみを設置するのなら、
普通は音なり声などの問題が聞こえるという「隣」にあたるその壁側にカメラを向けて設置するのが自然ではないでしょうか?

2012-05-27(17:02)のコメントでも「壁を叩く音とか録れてるとよかったのに。。。」と言ってるくらいですから。
ましてや気を病む程に苦しんでおられるくらい気になってるなら尚更です。


ですが、どうでしょう。
アップされた動画を見た感じだとカメラの向きは違う方を捉えているように見えます。
部屋の角に向けてカメラが設置されているように見えます。

何よりも、
左側にカーテン
右側にもカーテン

私にはそのように見えます。

一般的に考えると動画にある様な大きなカーテンは窓に対して設置されることが多いです。
そう考えると、窓側に隣室があるとは到底考え難いです。

不穏な状況から壁にもカーテンを設置した…と言うなら話は別ですが…


あくまでも私個人の感想ですけどね。

では。





◆追記◆
せっかくこの手の話をしたので序に此方の話も紹介します。

みさき

御存知の方もおられると思います。
秋の夜長、読書の秋。

お楽しみください。







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無情の無常



こんにちは。
プルーンにかじりついたら中から虫が出てきた者です。
モモチョッキリの仕業かな?


今回は前半が海へ行った記事で後半がツギオの記事になります。



◇◆◇◆◇◆◇◆



先日、イワシが釣れるとのことで某港へいったのですが…

全然釣れてなかったです。
そして釣れなかったです。

見える範囲では角に入っていたカップルさんが4匹釣っただけー。

そして早々に『大型船が係留するからどいてくれ』と
顔の表情と口調が凄く悪い港関係者のおっさんに言われ岸壁にいた人達みんな大移動…
しっかし、おっさんよ。
幾ら邪魔だからっても社会的な物の言い方ってもんがあるだろうよ…。

このチン○ラめっ!

・・・なんかチンで区切ると微妙に卑猥な感じがするな。

このチ○ポコめっ!

いや、チ○ピラめっ!


私はこれを機にイワシ釣りを諦めポイントと釣り方を変更しました。
中には気分を害し釣りを止めた方も何組かおられたようです。


それにしても空いてる場所が全然ない…
この時期は秋サケ釣りの人達が占拠しとるからな…


あてもなく港内をぐるぐる車を走らせていると…

大学生くらいの方でしょうか。
5~6人のグループが入っていた場所が空いたので、そこへ入ることにしました。

・・・

汚い…凄く汚い…

空き缶にペットボトル
大量のタバコの吸い殻
弁当やお菓子の袋などのゴミ
挙句、数メートルに渡たり幾つものこんがらかった大量の釣り糸が捨てられていました…

どれもこれも汚れのない新しいゴミでした

私は釣り糸に足をとられ転びそうになりました。

また、海鳥が釣り糸を飲み込んだのか口から長い糸を引きずりながら苦しいのかキーキー鳴いていたり…


凄く腹が立ちました。
そして凄く残念です。
悲しくなります。

一応、見える範囲のゴミは全て拾いはしましたが…



さて、やっとこ釣り開始です。


今日の遊び場はここ!
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まあ、前回と同じポイントです。
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重たい雲ですが…
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雨は降ることなく、まるで真夏のように蒸し暑かったです
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でもやっぱ、海はとても気持ちいい。
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のんびり~
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魚?釣れましたよ!


マソイ
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写真ではわかりにくいけど、このマソイって魚は各ヒレの縁が青くて綺麗なんですよ。
この子は小さいからリリースしましたが、大きいものはソイ類の中でも味は最高峰と言われています。



エゾメバル
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地元では通称「ガヤ」と呼ばれてる魚です。
一部の釣り人からは嫌われたりしてますが煮付けに唐揚げ、刺身と美味しい魚です。
この子もまだ小さいからリリース。



ニジカジカ
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確か前回も釣りましたが、この魚も嫌われていたり雑魚扱いされがちですが実は美味しい魚です。
汁物や唐揚げ、新鮮でサイズがあるものは刺身と抜群です。
この子もまた小さいからリリース。


基本、根魚類の小さいものはリリースです。
根魚は成長が遅いので小さいものをとってしまうと直ぐに枯れてしまいます。
そうならない為にもリリースする魚は出来るだけダメージを与えないで優しくリリースするよう心がけています。



大好きなカレイも釣れました!
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今回はクロガシラカレイとカワガレイの2種類のカレイが釣れました。

写真にはないですがカワガレイは、
冬や春先はそうでもないのですが水温が高くなると独特の臭みから敬遠されることが多いです。
ですが、ここで釣れるカワガレイは周年、何故か臭みがなく身が厚くて美味しいんですよねぇ…。

カレイ類は煮付けと唐揚げにして頂きました。
骨煎餅まで作っちゃったりして内臓以外は全て美味しくいただきました。



この日の全釣果です。
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楽しかったです!



◇◆◇◆◇◆◇◆



ここからはツギオミカドヤモリです。


YateのメスとPoindimieのメス
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Yateのメスは頻りにPoindimieのメスの股間のニオイを嗅いでます
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うーん
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「クンクン…プハーッ!」って感じでしょうか?
今日は少し気温が高く蒸すから蒸れて良い匂いでも出てるのか?

この後、Yateのメスは頻りに例のカクカクをしてました。
鼻先で相手の股間を小突く様に。

メス同士でも反応するこれは何だろうか?
性的なもの?威嚇の一種?
私にはメスがオスにもおこなう性的な行動に見えました。

もしくは、ヤモリにも同性愛的なものがあるのかな…

そういえば昔、カブトムシのオスがカブトムシのオスに交尾しようとしてたのを見たことがある。
途中、2匹ともジーッとおとなしくなったんだよな…。
まさか上になってるオスの生殖器が下になってるオスのどこか穴に入ってたんじゃないべな…



こちらは数年前、脱腸した子
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写真の写りは悪いですが、今ではすっかり大きくなって元気にしております。



そしてこの子
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親バカで恐縮ですが、この子は何度見ても痺れる。


けど、上から見るとイマイチなんだよな(笑)
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卵を温めている温度調整のつまみがある。
いつ誰が悪戯したのか…何故か最高のとこまで回されていた。
決してメンテなど何かの拍子で動いてしまうようなものではない。
温度計は40度を示していた。
当然、全ての卵は凹んだ。

完全に終わったな…





おまけ
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霊は存在するのか!?



アダルトのツギオに使う20本以上の木の棒と
ベビーに使う10個以上のココナッツシェルターと
大小合わせて数枚のコルク板

晴れた日に洗って天日干しをしようと衣装ケースに水入れてうるかしといたんだけどな。
庭先に。

そしたら数日で盗まれたわ、全部(笑)
衣装ケースごと綺麗になくなってた(笑)

てか、笑い事じゃないんだけどさ。
一体誰が何の目的で盗ったんだろな?

危うく、特大サイズのコルク板や大きなコルクの筒も一緒にうるかすとこだったわ。
結構いい値段するからな、コルクってもんは。

◇◆◇◆◇◆◇◆

霊の存在を信じる人と信じない人がいる。
また、ソレを感じる人と全く感じない人がいる。

私は感じる側の人間。
子供の頃からね。

ただ、多くの人達は感じないみたい。
そして信じない人が多いみたい。

だから俺みたいなやつは、そういう人達からしたら「変人」だ。
頭がおかしい人でしかない。
精神がおかしい人でしかない。

だから普通じゃないらしい。

見えるときがあったり聞こえる時があったり感じる事があったり…
俺にはそれが事実だから何と言われようが仕方のないこと。

そういえば若い頃、化け物って言われたことあったな。
子供の頃に親からも言われたけど。

俺から言わせれば、化け物は俺じゃなくて、お化けの方だと思うんだがな。
そして子供の頃や若い頃の俺にとって怖かったのは霊なんかよりも周りのそんな人間達だった。

ただ、霊っていわれるソレが人間が一般に認知している「霊」といわれるものなのかどうかは俺にはわからない。

凄く頭の良い学者や博士がいて、捕まえることに成功して科学的にも証明できればいいんだけどな。
じゃないと、見えたり聞こえたり感じるソレは果たして本当に「霊」とわれるものなのかわからないから。
目で見て頭で理解し確認することが出来れば否定側の多くの人達の捉え方もまた違ってくるんだろうけど。



多くの人達が言うように、信じない人達が言うように、
霊を感じる事の出来る人間は、ただ単に頭や精神がおかしい人・おかしくなってしまった人なのかもしれない。

でも、本当に魂というものがあって「霊」と言われるものが存在するのかもしれない。



だから俺は感じることは出来ても、信じるかって言われれば、
根っから信じてるんだか、本音はちょっと懐疑的なんだか、あまり自分でもよくわかんない。


あれ…
なんだか自分の言ってることがよくわかんなくなってきた!


まあ、あれだ。
霊がなんであれ、人からどう思われるのであれ、
そこはひとつ、ポジティブに考えれば、
多くの人達は感じる事の出来ない存在しない(はず)の存在を感じることが出来るってのは
感じる人側の人生の一種の特権のようなもんか?(笑)

でも、見えない方がいい・聞こえない方がいい・感じない方がいい
そうゆうことの方が多いけどね…。



それと、信じようが信じまいが、
ただひとつ、これだけは絶対的に言えることがある。

それは、絶対に関わっちゃいけないモノがあるってこと。

アレは霊とか生霊とかお化けとかそんなレベルじゃない。
たぶん神みたいなもんなのかな?超自然的な何かなのか?自然神?

コレに出くわすことは極めて稀なんだけど、
俺は今まで生きてきて3回ある。

そいつの姿形は様々なんだけど、とにかくヤバい。

現れた時のそいつを取り巻く空気感や周囲の空気感は瞬時にヤバいほどの焦燥感や不安感に襲われて動けんくなる。
そいつ本位の直接的な力のせいなのか、強烈な焦燥感や不安感からくるものなのか…
というか、あの状況・空気感は絶望そのものだ。

とにかく冷や汗ダラダラの強烈にヤバい心境に襲われるのである。



俺が見たのは

一回目は、高校生の頃で学校から帰ってきて自分の部屋を空けたら不鮮明な黒いモヤ状の大きな塊がいた。
それは直ぐに立ち上がり暫く立ったままで、数十秒で窓へ抜けていった。
人間の形だったけど黒いモヤ状なので後ろを向いてたのか此方を向いてたのかはわからんかった。


二回目は、札幌に住んでいた時で、そいつは麒麟ビールの麒麟のような姿のモノだった。
当時住んでたマンションの寝室で当時付き合っていた彼女と一緒の時だった。
現れる少し前から稲光の音みたいな空気がバリバリと割れるような感じがして物凄い甲高い鳴き声を発し数十秒で消えた。
そのとき彼女は寝ていたんだけど麒麟が消えた瞬間に『今のなに!?』って飛び起きた。
どうやら姿は見ていないが麒麟が消える直前の鳴き声で目が覚めたらしい。


三回目は今年だ。
そいつは買い物へ行った出先のトイレにいた。
急にウンコしたくなってトイレに駆け入り個室のトイレを開けたら地面に握り拳大の黒くて丸いのが数個転がっていた。
コロコロコロコロ転がって便座の付け根の奥の方に消えていった。
某アニメに出てくる真っ黒くろ○けのような感じだ。
ほんの数秒の事だった。
ちなみに、決してソレは可愛いなんて一切思えるようなもんじゃありません。
もちろん、便意によって焦燥感に襲われたわけでもない。


先にも言いましたが、こいつらが何モノなのかはわからない。
ただ、どれも共通して言えるのは、出くわした瞬間からのあの最悪な精神状態に襲われることだ。



絶対に関わっちゃいけないモノ
霊なんか比べ物にならないくらいの、
普段は見えない・見えちゃいけない存在が確かにある。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

次回はツギオの写真の記事で更新です。
今週末くらいになるかな。



あ、そうそう。
言い忘れました。

霊やお化けの存在を信じてない人でもソレらを怖がる人っていっぱいいますよね?
どうして見たこともないのに、信じてもいないのに恐怖するのでしょう?
怖いと思うのでしょうか?

実は、信じていない人でも脳は本能的に感じてるといいます、霊の存在を。
本能というか、脳が霊を感じてちゃんと学習されているようです。
だから自分の意思とは裏腹に、脳が霊を感じソレの存在に恐怖するのです。

見える人達や信じる人達よりも懐疑派の人達の方が、
そういった意味ではある意味、防衛本能が強いのかもしれません。


フとしたときに一瞬微かに聞こえたような声
フとしたときに視界の隅に一瞬何かが見えたようなとき

そうやって脳は霊への恐怖を無意識のうちに学習するのです。





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不安定



まず最初に

台風10号、大変でしたね。
そして今も大変です。

心配してメールなど連絡をしてくれた皆様、どうもありがとうございました。
私は大丈夫でした。

台風が来た日の深夜は強い暴風雨と避難勧告のエリアメールやサイレン、川の濁流の音と寝付けない夜でした。
私の住む町でも床上浸水などあり、もう少しで溢れ出すギリギリの川もありました。
深夜、避難するにも車の大渋滞が発生し避難を諦めた方々がおられた地域もあったようです。

また、同じく私の住む管内では甚大な被害が出た町もあります。
少し前に直撃したの台風7号や長雨で地盤が緩んでいたり川の水が多くなっていた影響も災いしたのかもしれません。

亡くなられた方々、そのご家族・親族の皆様、心からお悔やみ申し上げます。
行方不明の方々も、一日も早く見つかるよう…。

私の住む東の管内は札幌や千歳方面など西へ行く道路やJRなどルートの殆どが途絶えてしまっています。

此方は台風というモノの経験が殆どありません。
正直、テレビでみる範囲内でしか怖さがわかりませんでした。
今回の台風で改めてその怖さを知りました。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

さて、ジャイゲコの方ですが。

やはり今年はダメでした。
辛うじて採れた卵達を孵卵させてはいるのですが…
先日、一つずつ光を当て見てみたんですが今回は何とも微妙といいましょうか…。

そもそも今年は何故だかとにかく産まなかった。
これが一番の敗因です。

いつもなら黙っていても無精卵をポコポコ産んでくれる子達ですら今年は全くでした。

必ず何か原因があるはずです。

いつもと今年で違ったことは何か?
それに気付こうと何度も考えたり見直したのですが結局わからず終いです。

終いには、
『ブリーダーの所でさえ産まなかったり卵止まりなことがあるんだし』って思うようにして半ば開き直ってますけどね。

それでもやっぱり…納得がいかない(笑)
産んだ卵が有精卵・無精卵だとか交尾の成功がどうのこうの以前に、そもそも多くのメスらは卵を産まなかったのですから。



何か言いたげ?
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コルクをあげるとこんな姿勢でした
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上の写真2枚の子とは違う子
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あ、そうそう。
雨の日は湿度も上がり蒸し暑いせいか夜になるとツギオ達の活性は割と高いのですが、あの日、台風の夜は何故か凄く静かでした。

深夜、眠れなかったのでツギオ達のケースを懐中電灯を片手に巡回してみたのですが皆、シェルターに入ってジーッとしていたり、側面に張り付いてジーッとしていました。

本能?
暴風で飛ばされないように?(笑)

・・・

まあ、たぶん、たまたまでしょうね(笑)





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