3L 研究所

ツギオミカドヤモリと日常や雑記を綴るブログです

雪が降った



今回は、前半は昨日の雪のこと
後半がleachianusのことになります。



こちらは昨日は雪でした。
一気に積雪です。

今回の分は一旦溶けるとは思うのですが直ぐにまた、まとまった雪が降るのでしょうか。

昨日は朝から雪で此方は少し吹雪く感じでした。
車を運転していても前がかなり見え難い状況でもありました。

夕方も雪は降り続き、路面が最悪で
溶けかけたところに新たに雪が積もりそれが凍り始めて圧雪+凸凹のアイスバーン状態でした。
どんだけガッチリとハンドルを握っていても凸凹や滑りにタイヤを持っていかれます。
雪で道幅が狭くなってますし轍も滑るせいかグネグネで裏道なんかは大型と擦れ違う時はギリギリでした。

案の定、交通事故も多発しました。
私も昨日だけで3つ事故と路肩への転落を目撃しました。
救急車のサイレンも朝から何度も聞きました。

スピード
車間距離
十分な減速

特に雪道の事故はこの3つだけでも意識すれば事故はだいぶ回避できるんですけどね。

ただ、自分達がどんだけ気を付けて運転していても周りのドライバーさんや相手側も気を付けなければ最悪巻き込まれてしまいます。

立場上、日頃から安全運転厳守を心掛けなきゃいけないのですが、
それでも昨日もそうでしたが特に雪の日や雪道はスリップしかけることもありますし
走る道によっては「おおっ。ほんと道悪いな…」と、普段以上に集中して走ろうと思うことがよくあります。

そんな中、みんなスピード落として車間距離とって安全運転してる中、一台のダンプが追い越しをかけてきました。
何と一気に3台抜きです。

そのダンプはブシュブシュ吹かしながらスピードを相当出していました。
しかも対向車もあったから追い抜くには間に合わない状態でした。
私の前後にも全部で十台くらいは走ってましたし対向車線も同じくらいの車が走ってました。

結局は対向車線の車と此方車線の車がブレーキを踏んで大事にはならなかったけど、
危うく正面衝突+多重玉突き事故になるかとヒヤリとしましたが、
そのダンプ以外はスピードも車間距離も十分に考慮していたせいか誰一人追突はなかったようです。

私の住むエリアでは雪道ではない普通の時でも60キロのところを100キロとかで走ってたり普通にあります。
80キロくらいで走っていても普通に追い抜かれます。

少し前までは一車線の道を二車線で走る国道とかもありました。

そんなんだから事故が起きた時は大事故や死亡事故に繋がりやすくなっています。
俗にいう「十勝型」と言われてる交通事故です。
十勝はマナーが悪いドライバーが多いんでしょうか…
それとも一部のドライバーが多くの十勝型交通事故を生んでいるのでしょうか。

個人的な意見ですが、
運転していても「こいつバカじゃね?」ってくらいスピード出してる人や乱暴な運転をする人は何処にでもいますがこっちはそう感じることが少し多い気がします。
「私は運転が上手い」と己惚だけで勘違いしてる人も多そうですが(笑)
私は高校出てからずっと札幌に住んでたのですが確かに向こうに比べそう思う機会が多くなりドライバー事情は札幌とは全然違うと感じます。



さて、ツギオミカドヤモリです。

若き頃の大親分
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今のPCに辛うじて移せた極少量の古いファイルを見ていたら懐かしいのが何枚か出てきました。

懐かしいなぁ…
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今回は懐かしい写真何枚かと新しいのも含め載せてみます。
ピンボケありますし、あと過去記事と重複してるのもあるかもしれません。


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ではまた。











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Dark Morph



面食いめ…
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こっちも控えてるのに!!
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上の3個体、色が揚がった時の写真を撮りたかったんだけど、
やる事が色々と多くて高発色のタイミングを逃してしまい本日写真に収めるのは無理でした。

大親分が静養中になってしまった以上、うちのダークモルフの主力ラインになると思います。
産まれた子も、良いものは手元に残して暗色のツギオを追及した個体を目指せたらいいなと思ってます。

年間1メス100個くらい産んでくれ。

大親分がせめて手足の可動域が繁殖行為が出来るくらい回復してくれればいいのだけど…
精力(発情)とコックの調子は良いみたいですが(笑)

ちなみに上のこの3個体は大親分のような『黒』までの発色はしません。

発色に至っては『黒』の要素が潜伏してるものとしてポテンシャルは十分あるとは思うのですが、
大親分ほど黒くなるのか、そこまでのポテンシャルがこの子達から産まれてくる子にもあるのかどうかまではわかりません。
そのためにPoindimieを当方でのF1(CBF1)生産として使うのですが。

ただ難しいんだよね、GTのブリードは。

どうなることやら。

毎年それなりに殖やして、次期種親としての候補個体などそれなりのキープ分ともなると、
某ブリーダーから言われたようにやはり「飼育・繁殖の義務化」くらいのモチベーションは必要なのかなぁ。



Poindimie
25% Poindimie x 75% Yate
75% Poindimie x 25% Yate












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頭が晴れない



古いYate
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古いBayonnaise
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てか、未だベヨのスペル覚えてないんだけど上のであってるのか?


古いDM Type A
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今までずっと信じてた人や友達と思ってた人が、
実は自分の悪口や陰口を吹聴してた張本人だったとしたら残念でならない。

でも、冷静にそいつを捉えて、そいつの物事の考え方や人柄を見ればそうゆうことを平気で出来ることに納得はいく。
そしてそいつの周りの人間らも冷静に見ればそいつらと似たり寄ったりだと気付く。

例えば生活を立ててきたその殆どが親のスネを齧ってるのが多い。
特に、家を建てて貰ったりや仕事とかが多いな。
そういった生きる上での大きなことに親に面倒を見てもらってるのが多い。
だいたいはそんな感じの連中だ。

それ自体はそれぞれの家庭なり事情なり経済的なものもあるだろうから割とみられる。
ただ、中にはそうしてもらう(った)ことが当たり前の事だと思ってる奴もいる。
そして、そうじゃない人達に対して見下したりするのも多い気がする。

そうゆうのに限ってデカい、態度が。
別に態度がデカいのは沢山いるけど、そこらのとは少し違う。

前に「お前んち古いのに何で建てなおさないの?町の景観とか考えれば?」って真顔でサラッて言われたときはマジむかついた。

他力本願なのも多い。
自分の思うような返しがなかったら気に食わない奴として懸念してくる
「お互いの折り合いをつける」ということをしようとしない。

傲慢
そして、すぐにキレたり、とにかく反発しようとする

何故かそういう人には直ぐに被害者感情的になる奴が多い気がする。

「私を不快にさせたのはあなたが悪いからです」
「私を怒らせるあなたが悪い」
「私だけ責任を負うのは不公平だ」

確かに理不尽な事柄や明らかに一方的な状況や場合もあるだろうけど、
自分にかかる物事に対して常にこんな思考になってしまってる人もいる。

自分が社会の中心と思っているのか…
その自分の見えている視界だけが社会すべてだと思っているのか…

相手の話を一度ちゃんと聞いてみたり受け入れてみたりして、
それでも真向に納得がいかないっていうならそれはそれで仕方ないことだって沢山ある。

「やられたらやり返せ」
「やられる前にやれ」

そうじゃなくて、どうしてそうなるのか・何故そうなってしまったのか・何故そうゆうことをやるのか、
まずは話し合ってみたり話を聞いてみるってことも大事なことだと思うんだけどな。

一方的に蹴り散らすんじゃなく。
何か(誰か)対象を作ってぶつけるんじゃなく。

自分の考えや気持ちを相手に伝える分、相手の考えや気持ちも考えたり話を聞いてみるってことはとても大切なことだと思うんだけどね、俺は。

何でもかんでも気に食わなかったら一方的に相手を責めるんじゃなくてさ。
中には話を勝手に作っちゃう人もいる。

でも、上記の様な奴の多くは相手の話なんざ聞く耳すら持たずに否定してくるのが多い気がする。

そして、その否定は客観的に見ても、
もはや「否定」にすらなっておらず、単なる自己主張の押し付けでしかないこともある。

その様は小さい子供に似てる。
自分の思い通りにならなくて駄々をこねてる子供。

ただ、大人のやるソレはタチが悪い。

結局は自分の考えにそぐわないモノや意見するモノは周りから省こうとする。
そうして段々と自分にとってのイエスマンやイエスなモノだけを残し、イエスなモノしか視界に入らなくなる。
こうして自分を中心とした社会が「自分の中だけに」出来上る。
恐らくそいつの中でそれが「世の常識」になるんだろう。

平気でモラハラする奴や「常識」って言葉を多用する奴らもこの手の人間に当てはまるのかもな。
わかんねーけど。



ただね、俺はそんな人らを見ると、
「自分の身を守るため」ではなく「相手を攻撃することが自分を守る手段」とした
針の使い方を間違えた常に針を立てているハリネズミやヤマアラシのように見える。



俺なんて針を出すことを出来るだけ控えちゃうもんだから逆に全身チクチク穴だらけだ。
特に目では見えないハート型とされている部位には穴どころか刺さったままの針も多い(笑)

身体に刺された針は抜けることも多いけどハート型の部位に刺さった針は中々抜けない。
だって、ハート型をしたソレは目に見えないから。


・・・


あー、今更だけど今回のブログ記事は愚痴です。

記事を読んで
「うんうん」って共感して頂ける人もいれば、
「てめー喧嘩売ってんのか!」と思う人もいるでしょう。

後者の人は内容に図星をつかれましたか?(笑)(針)

どう感じて頂こうが、どちらにしても私は否定しません。
何が本当の正解で何が完全な不正解なのかまでは知る由もありませんからね。

この記事はあくまでも愚痴ですから。

人それぞれです。
プラスとマイナス・正と負があるから世の中成り立ってるらしいですから。

今回は(も?)反感は覚悟での内容です。

「人それぞれ」とか偉そうなこと言ってるleachiesがムカつく?
はい。それもまた「人それぞれ」です。





寒いのにまだ咲いている
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この子も一人で咲いている
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小さな花は強いんだか弱いんだかわかんないな。

でもちゃんと咲くし、こうして咲いている。



強さも弱さも誠実に共有し合えば、
今まで感じたことのないくらいのとても素晴らしいものが生れるかもね。











頭の中はお花畑




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色々...



中島美嘉さんの「花束」を最近よく聴いている者です。
とても綺麗な歌で優しい曲だと思います。





先週の土曜日に魚釣りへ行ってきました。

ニジカジカ・・・かな。
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ヒトデ
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クロガシラカレイ
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ギスカジカ
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ナガガジ
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カニ
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このカニの種類はわかりません


よく見ると顔の先っぽに海藻をヒラヒラ付けてお洒落しています
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他にも色々と釣れました。
楽しかったです。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


もうだいぶ寒くなってきたけどツギオ達みんな今年は食が全く落ちません
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今この時期、うちではアダルト達に人工飼料と週一でピンマを与えています。
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餌用冷凍庫にはまだかなりの量のピンクLがある
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今年はちょっと用意し過ぎたか…


ツギオ達には嬉しい誤算?
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ウォーキングデッドのシーズン6が始まっています。

(以下、ネタバレあり)



観た方しかわからない内容ですが第3話はとても衝撃的でしたね。
リアルタイムで観ていた私は『あーっ!!!あぁ…』ってショックのあまり頭の中が白くなってしまいました。

はらわたを掻き毟り出され苦悶の表情を浮かべるグレンの顔が離れません。
シーズン4の第8話で総督がハーシェルをやった時くらい印象に残るシーンでした。

個人的に主要メンバーの中でダリルが一番好きなのですがグレンは2番目に好きです。

ですが、彼は死んでません(たぶん)
喰われているのはニコラスです(たぶん)

シーズン6第3話は放送直後から大きな反響がでました。

何らかのカタチで生き延び、シーズン6の後半でひょっこり出てくることを信じてます。







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