3L 研究所

ツギオミカドヤモリと日常や雑記を綴るブログです

漆黒…ではない



忙しい。



バランス良く育ってる
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・・・と、思います。
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あー、海へ行きたいなー!

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小さな卵



今年に入り幾つか卵の記事を書きまして、その中で私は、
きりがないのでもう無精卵の記事は書かないと言いました。

でも…

昨日、面白いの出たので今回だけ自分の約束やぶります。
皆様にも見てみらいたくて。

これ。
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オシッコの塊じゃないですよ。
これは卵です。

誰かのピルケースにこっそり忍び込ませたい気分


この卵はツギオミカドヤモリのMt.Koghis(Troeger)のもの。
親個体はデータ確認してないからハッキリ覚えてないけど確か3年半か4年半の個体。
少し前の記事にあげた黄色い"おへそ"のこの子です。

小さいでしょ?
凄く凄く小さい。

どれくらい小さいかというと…

比べてみましょうか。
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向かって上段左は先月くらいに紹介した過去記事黄色い卵のもの。
もったいなくて捨てられず取っといてある(笑)

その横の真ん中と右のは今朝産んだYateの卵です。
この2つはグランドテラ Type Aの卵としては標準的なサイズになります。

下段左はマメ。小豆です。


横一列に並べてみました
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やはり凄く小さい。

こんな小さな卵でも産んだ親個体は2-3日前から産卵前の雌に多く見られる様な挙動をしてました。
床材のペーパーをグチャグチャにしたりとか落ち着きなく動き回ったりとか。
餌食いも2週間ほど止まってました。

そして昨日、ちゃんとシェルターの中に産んでました。
この1個だけでした。

うーん

見れば見るほど小さい!
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あと、今日これを作りました。
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ズッキーニチャンプルーです。
ゴーヤーではなく夏野菜のズッキーニを使って。

美味しくできました。


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ウ○チ part2



今日はちょっと真面目に書きます。

先日の記事ウ○チの話しで御意見と質問を2つ頂きました。

事情を知る人に『それはちゃんと書いた方が良い』との意見もあったので個人的な考えも含めリスク覚悟で少し書いてみます。

なんか少しかは役に立つかもしれないので…。

文章だけでかなーり長くなっております。

人によっては時間の無駄になるかもしれません。

ウンチ記事ではありますが、今回は排泄物の画像は一切ありません。
前回記事『血』のような後付けの断りもないです(笑)
苦手な方、どうぞご安心くださいませ。

ただ、体が痒くなるかもしれません。
体がムズムズと不快になるかもしれません。


最初にお伝えしときます。
記事の全ては私個人がツギオミカドヤモリの飼育で経験した事柄や個人的な考え方です。
粗末な内容だと感じる方もいると思いますが御了承願います。

以下、全てツギオミカドヤモリの例で進めます。
(前回のウンチ記事とは全く別の事例になります)


では…



『どこからが下痢なのか?』と、
お話があったのですが私は獣医じゃないので下手に変なことは言えません。

ただ、ネットを徘徊してると時々見かける
飼育ケース側面に排泄跡がダラーッと付いてるような状況。
中にはまるでビチ○ソ痕のように見えるものもあります。

このようなときの糞自体はどうでしょう。

塊はあるけど結構柔らかそう?
塊はあるけど糞が粘膜質のようなもので覆われてる?

上のどっちかの場合が多くないですか?

今まで複数飼育してみて私はベストな状態の糞としてコロコロな状態の物だと思っております。
壁面など周りに跡がビチョって付くほど決して水分量は多くないです。

コロコロのウ○チではまず排泄の痕はダラーッとは付かないです。
また、前回のウ○チ記事、4枚目や5枚目のように大きな染みを作ることも当然ないです。

コロコロウ○チはプリッ、ボトッて感じです。
メリメリ、ボトンとか。
…言葉って難しいな(笑)

ただ、前回書いたけど正常個体でも食べた物や、その時の体調や一過性のものなどで柔らかくなるときもあるだろうから一概には言えません。



そんな不安や心配と切っても切れないのが寄生虫の疑い。
検便やればわかります。

「CB個体(人工繁殖された個体)は大丈夫」と思ってる方は今もおられると思います。

でも現実は…

レオパやフトアゴは結構な確立と聞きますが、
寄生虫をもってることは他の種も含め例えCBでも今ではなんも珍しいことじゃないと思います。
(種類にもよりますが)
それはツギオも然りです。

前回のウ○チ記事で「私の個体は検査済み」と書きました。
これがちょっと曖昧な書き方で御意見もありました。

"あえて"検査結果を書かなかったんです。
販売者やブリーダー、末端にいる飼育者のことなど色々と考えて書きませんでした。
ツギオミカドヤモリはまだそれほど頻繁に且つ大量というまでには日本へは入ってきてないからです。
それに駆虫を行うショップもあれば行わないショップもありますし。
なのでこの辺の詳細は一切伏せます。


うちでは新規導入後、1発目と2発目のウンチを検査してみます。
日数で言うと殆どが1週間前後ってとこです。

ただ、虫の検出は検便を何度か行わないと分からない場合もあるようです。
獣医さんによっても考え方は色々とあると思うのでそこはお任せです。
(今は爬虫類全般を診てくれる病院をみつけましたが、一昨年までは他の病院で検便のみやってもらってました)


結果、今いる1年以上の個体21頭を例にあげると今までに3匹が引っ掛かっております。
全て同一ブリーダーの個体。線虫の類です。ギョウ虫。

3匹とも同じとこからなのは偶然なのか、駆虫したかどうかは分からないけどWDも扱ったことも関連あるのか、それともお国柄そこまで神経質になっていないのか…考えた所で私なんかにはわかんないです。

3匹中1匹はもう、ウヨウヨでした。
便は通常のコロコロしたものでした。
でも、目視で糞に5ミリくらいのウジ虫みたいなのが見えてましたからね。
先生に『うようよいるよ』と言われたとき『あー、やっぱり?』と苦笑いするしかなかったです(笑)

私はとある事情からそうゆう臨床を幾つかみてきたのでそこに重度のショックはありませんでしたけど。

残り2匹もコロコロとした通常の便でした。
でも、よくみると『なんか繊維っぽくね?』と感じるもの。
「レパシー以外にコオロギでも与えてたのかな?」と思いながらもピンセットで崩すと…
『あー、やっぱ虫か』と(笑)
この手の糞はWDのヘラオヤモリで結構見かけたものでした。
同じく線虫。

これが原虫類とかだと決して目には見えません。

何れも駆虫をしました。
同時に全ての個体を昨年検査しました。
大丈夫でした。

寄生虫は検査しないとわかりません。
検便しないで『うちは大丈夫』と言いきる人もいますが…
まあ、大丈夫ならそれはそれで素晴らしいことですよね。

どれか1匹でも何か持っていたら例え個別のケースで飼っていてもメンテ次第では広がります。
例えばウンコ用ピンセット。1個体ずつ用意してる人は少ないと思う。
手洗いも1個体ずつ手を洗ってメンテしてるって人も少ないと思う。
ハンドリングなんかは極めて危険ですよね。

知ってる人に『うちはハチュ用消毒液で毎回消毒してるから平気』って言った人がいたけど
もしコクシジウムとか原虫類だとシストの関係上、塩素系でも無理、と私は記憶しているのですが…。

駆虫をするしないは人それぞれ考え方や病院の有無など色々と事情もあるだろうからここでは触れません。


初めての駆虫で困惑してる人や、
しざるおえない個体をお持ちの人はあまり深く悩んだり考え込まないで、
『一緒にがんばろうね』って気持ちでやれば精神的にも楽かもしれません。

コクシジウムだとしつこいので根気が必要ですが、
私の入手した個体で出たような線虫類は薬に良く反応するので駆虫としては楽ですよ。
お腹の中にある卵には効かないので1回目から少し日にち置いて2回~投与します。
これとは違う薬ですが条虫類も薬に良く反応します。

ちなみにワンちゃんやニャンコちゃんの虫下しもこの手の虫だとやはり薬に良く反応します。
投与する量が違うだけで使う薬は同じものですからね。


寄生虫って聞くだけで、正直、汚く感じたり気持ち悪いし
場合によってはメンテや触る事を躊躇する人もいるかもしれないけど、

こんな顔や
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こんな愛嬌で
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いつも自分を見てくれたり出迎えてくれたり楽しませてくれる子を見捨てるなんてできないしょ。
(上記、写真の2個体は寄生虫が検出された個体ではありません)

だからいざ、駆虫することになったとき寄生虫に対しての不快な気持ちに負けないよう
気分一新切り替えて『一緒に頑張ろーな』ってスイッチするんです、私の場合。

万が一、飼育個体に蔓延してしまったとしたら…と考えると気が重くなりますが、
やはりその場合も『一緒に頑張ろーな』って気持ちで一個体一個体全てに接すると思います。


ちなみにうちには他にクレスにチャホア、
爬虫類以外に猫もいますが、みんな全く大丈夫です。

ツギオのメンテはマメに行い糞をみつけたらその都度床材交換して
終わったら全ての汚れた床材を新聞紙で包んでゴミ袋へ入れ、
更に全ケースのメンテを終了したら直ぐに石鹸付けて手を良く洗います。

どんだけ意識しても導入した個体が何かしら持ってると他の個体にも回っちゃうこともあるようです。
多頭飼育とかは回り易いようですし、ツギオだとペアで同居もあるからその拍子に貰っちゃうこともあるかもしれませんね。


暑くなってきたのでそろそろ検出された3個体達を再検査へ連れて行こうと思ってます。
これでまた出たら…頑張るしかない(笑)
もし出てしまったなら、また全個体検査かけようと思う。

お金が…(汗)


色々と長々書きましたが、これは誤解しないでください。
下痢=寄生虫ではありません。
逆にコロコロウンチ=虫なしとも限りません。
寄生虫は検査しないと分からないです。



あー、体がムズムズする。
そして
めっちゃ手洗いたい気分。


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噛まれた part2



いたたた!
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痛ってーーー!

噛まれたの今年に入って2度目です。
ちなみに今年一発目に噛んだのはこの子でした。

久々にコオロギあげたらコオロギじゃなく私の指に食いついてきた!
威嚇の時のアタックみたいだったな、あれは。

たいていは回避できるか、せいぜい皮一枚なんだけど…
今回は一瞬でしっかりと噛みついた。一瞬で離れたけど。

噛んだのはこの子
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噛んで間もない写真です

口元ペロペロしてる
人間の血を味わってるんだな(笑)

「人間の味を知ったツギオミカドヤモリは人間を襲うようになる」

…とかなったら怖いけど、ちょっと面白いかも。

この子は今まで噛んだことも威嚇したこともないのに…
久々のコオロギに興奮したのかな?

この後、気を取り直してピンセットでコオロギあげたけど、
どうもこの子の目の焦点がコオロギよりもまず先に指へ据えてる気がした。
いつも思うけど、給餌中は余所見したらダメだな。

あっ 遅くなったけど今回の記事に血の写真があります。





今日これを飲んだ
卸売スーパーにて87円

やみつきカフェオレ
やみつきカフェ

やみつきにならなかった…

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BKS48 【追記あり】



別に48じゃないけどね。


今日は次回予告の通りウ○チいきます。
一応、モザイクをかけますがモノがモノなので不快に感じるかもしれません。
苦手な方はここでストップして下さい。

では…↓↓↓























































以下、全てツギオミカドヤモリのもです。
写真の便は、個体は違えど全て同日のものです。

内容に色々とご意見もある事と思いますが、
あくまでも私の飼育下での事柄として一つの症例・一意見として書きます。



通常の便【個体A】
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形もありコロッとしてます



これも通常の便【個体B】
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やはり形はしっかりしております。

下に見える白いのはオシッコです。
尿酸として排泄されます。



ではこれはどうでしょう。【個体C】
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モザイク処理してるので分かり難いかもしれませんが少々型崩れです。
床材のペーパーの染み具合も参考になります。

この状態の便では下痢(下痢気味)と判断する人もいれば、気にするほどではないと判断する方もいると思います。
私は、気にするほどではない範囲、として管理してます。
状況次第ではたまに緩いウ○チをすることもあるからです。

例えば、バナナを与えた後なんかは緩かったと経験ある方も多いかと思います。



ここからが問題の便です。

下痢です【個体Y】
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ケースから取り出して、しかもクシャクシャっとしてるのでわかりにくいですよね。
現品の状況は分かり難いけどペーパーが茶色く大きく染みてます。



これならわかりやすいです【個体Z】
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完全な水様便です。
ペーパーへの染み具合も凄いことになっています。

下痢の始まりは突然のことでした。

ここまでの下痢は普通ありえません。
滅多にお目に掛れないウ○チの状況です。


こうなると早急に且つ冷静に何か手をうたなければなりません。

原因ですが、疑うことは幾つかあります。
病気・寄生虫・ストレス・温度・餌の問題…

下痢をしてる場合で特に、明らかに便の回数が多いとか
著しく元気がなくなったとか吐いたり削痩がみられる場合はとても良くない状態と捉えて良いかと思います。

確定診断的なことは素人ではわかりません。
爬虫類を診れる動物病院へ行くのが良いかと思います。

ここでは病院へ行く行かない(行けない)は、それぞれの事情もある事と思うので触れません。

ちなみに私のツギオは全てウ○チ検査してあります。
この水様便を起こしたのはうちでベビーから育てた4年~5年モノの個体で、
今回の下痢をきっかけに念のため再度、数回にわたり再検査をしてみました。

だって、あまりの水様便だったから…
何かしらの経路でクリプトに感染してたらどうしよう…と内心とても不安になりました。
排泄される水分量が半端ないし特にニオイが何時もと違ってかなり強くて…と、一度不安になると頭の中はマイナス思考の渦です。

感染など病気や胃腸炎、寄生虫だと薬が必要なる場合もあるかと思います。

下痢前と下痢後の飼育で何か変えたことはないか…とか、
他の個体との相違点はどうか…とか、色々考えました。

ストレスなどの一過性の下痢なら治まれば大丈夫ですが、この子は排泄する度にです。
人間の下痢っ屁と変わらない音を出しての排泄です。夜中だとビックリします。
ただ、糞の頻度は今までと変わらなかったです。

例え病的な原因でなくとも慢性的な下痢は良くないです。

さあ、どうしましょう…

検便時の相談も合わせ色々考えました。
今回は便の状態はかなり激しいので私は絶食を選びました。
ご飯を抜いて腸の動きを一旦落ち着かせ、その後、徐々に復活させる方法です。
哺乳類などではよく用いられる対処法ですが、爬虫類では賛否両論あるようですね。

私は行う考え側の人間です。なのでやります。暫くは給餌を止めます。
お腹の中に既に入ってる餌もあるのでそれも排泄を待ちます。その分の排泄も下痢です。

餌を抜いてる期間もご飯を欲しがりますがグッと我慢。此方の気持ちも痛む所。
そのタイミングや期間は相談と個体の様子を見ながら行い脱水には気をつけなければいけません。

搾り込むのに少し時間は掛かりましたが原因は給餌関連とみて対処にあたりました。
この下痢をした個体は他の通常便の個体と同じ室温・同じ環境で飼育してます。

違うものは一つ。冬明けの立ち上げに使った2ヶ所から購入したそのうちの一方のピンク。
与えた個体と与えてない個体で便に明白な違いがでました。

どうしてだろ?



そんな下痢の話しでした。



【追記】
タイトルのBKSはビチ○ソのことです。
ビ(B)チク(K)ソ(S)

BCKの方が良かったかもな…

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性判別



こんばんは。

暑くてパンツ一丁、おまけに、
横から何かがはみ出ても構わずヤモリ達のメンテをしていた者です。



今日のタイトルは性判別
判別といっても当個体を所有してる私自身は既にわかってます…

そこで、ある程度育つまで少し戸惑った一個体を例に参考として何枚かあげてみます。
全て同一個体の前肛孔です。



Mt.Koghis Troeger Line
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こんな感じ
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横から見た"継尾"の部分
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以上です。
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見慣れた方や自信のある方は最初の1枚目の写真で即答かもしれませんね。

ちなみにもし私がこの個体を知らないで判別を任されたとしたら、
最初の1枚目だけでは、相手に的確な答えをちゃんと出せる自信ある回答はできてなかったです。

3枚目4枚目になるとわかりやすいと思います。

セミアダルトやアダルトの個体だと
全体のシルエットや特に頭部なんかは大きな判断材料になるかもしれませんが、そこはKoghis (Troger)です。
見慣れた方や詳しい方じゃないと
他の産地(Type含め)の個体のように簡単にとは中々いかない部分や個体(差)もあるんじゃないでしょうか。



さてさて。どうでしょう?

オス?メス?

正解は…
























メスです。

簡単過ぎましたかね…(汗)



では、これをみてください!!!
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この子のチャームポイントは一瞬紛らわしい前肛孔だけではありません!

プックリお腹に表れた黄色いポッチ。
黄色の丸ぁるいオヘソのように見えません?

凄くキュートだと思います。



次回はウン・チーの記事を書いてみます。
自分の中で前から予定してたので…。
それにまた前みたく写真のデータが雷で消えるかもだからな(笑)


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昨日の続き


…と、言ってもシモネタじゃありません。

普通の記事です。



【個体①】
バナナを食べる
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ズボッ!
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夢中になったときはゴックンしないで何口も一気に頬張ります。
ヤモリは喉の付近で食べた物を一旦貯める事もありますがツギオも例外なく貯めるときあります。
そしていつのまにか飲み込んでる。



【個体②】
この子は初バナナです
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最初の一口を横から大きくカプッと。
一口齧ってそのまま動かず口だけ動かしてクチャクチャしてました。
まるでガムを噛むかの様に…

二口目はありませんでした。
初めての味と食感に戸惑ったのかな…
美味しくなかった?イマイチだったのかな?



【個体③】
この子にはポンと一片置いてみた
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間髪入れず反応
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そして食い散らかす
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次の日の朝みてみたら散らかしたバナナは綺麗サッパリ消えてました。
夜中のうちに食べたようです。

この子、写真のこの直後、瞬間的な早さで寝ました(笑)

個体の機嫌や状態を見て良さそうな時は、
たまに手乗りでの給餌に付き合って貰う時もあるのですが
そのときも食べた後はそのまま手の上で寝ちゃうこともある女の子です。

壁面に張り付いて寝るときと違って、這う形で寝る時は結構弛緩してる様に思います。

手の上に重力のままドッシリと且つプニプニやわやわでサラサラな、
まるで大福餅や、粉をしっかり塗したすあまの様な感触を体感できます。

『どうして寝てるのがわかるの?』と聞かれることがあるのですが、
私は『寝てる時はイソギンチャクが萎んだ時みたくキューッと目の周りが窄んだ様になる』と伝えます。
ヤモリ飼いやツギオ飼いの皆様、教えるときのこの例え方わかりやすいと思いますか?
やっぱイマイチですかね(汗



どの子も色が揚がってなくてみんな同じ様に見える…
マニアの方なら【個体①】はわかるかもしれませんね。



最近、庭の木にキツツキのアカゲラが子供を連れて遊びに来るようになりました。
母鳥がヒマワリの種をコンコン突いて剥いて、
それを近くでキーキー鳴きながら待ってる幼鳥に上手に口ばしを使って与えるんです。

とても可愛いくて、疲れて尖った自分の心もホッと優しくなれる光景です。

最近の、私の好きな時間のひとつです。


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18禁



シモネタは控えよう…
絶対に言わない。

あと、それらを連想しちゃう様なことも抑えよう…

私はそんな下品な人間じゃない。
もっと、こう、紳士に…紳士にいこう…



さて。

バナナのお時間です。



あっ…
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ペロン
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チロチロ
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チュロチュロ
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ペロン
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凄い…
太くて大きい!

バナナのことです。
フルーツのバナナのことを言ってるんですからね。



・・・



このっ、ドスケベがっっっ!!!


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日常



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