3L 研究所

ツギオミカドヤモリ専門の隠れ家的なブログです

おさらい【ヘンケリー編】



こんばんは

土の塊と思って蹴ったら犬のうんこだった者です。


前回のグランドテラ編に続き今回はOffshoreの個体群、ヘンケリーをやります。

俗に言う『島モノ』といわれる分類の個体達です。

【 亜種:Rhacodactylus leachianus henkeli 】

個人的なことになりますがGTに関してはType Aなら純血・クロス含め"だいたい"同定が出来ます。
しかしヘンケリーについては成熟したNuu Ami・Nuu Anaならなんとかわかるかな?くらいです。
文字上・言葉上でなら幾らでも説明が出来、且つ各島個体の解説を読めば分かりますが、
実際現物をだされて『これはどの島の個体だ?』となると正直なところ全くわかりません。
ただ、モノによってはGTXの可能性を示唆することはできます。しかし、その詳細まではわかりません。

当管理人はhenkeliの同定は超苦手です。
相当私感的な"超簡潔"なものになります。

では…



■Nuu Ami■
Isle Hになります。
苔むした様な綺麗に仕上がる個体が多いかもしれません。
この産地にはスノーフレークと呼ばれる個体も表れます。
白やピンクの斑紋で、成熟してくると黄色いスポットが表れる個体もあります。
昔、深い緑色がベースで全身にピンクの斑紋と同じく全身に黄色いスポットが沢山散りばめられた個体を持ってました。
その個体は普通にNuu Amiベビーとして手に入れました。
特に付加価値はついてなかったのですが育ってみたら見事に素晴らしく化けました。

■Nuu Ana■
Isle Gです。
ヘンケリーの中では1番小さいとされます。
時折、大きなAnaをみかけますが真意の程は如何なものでしょう…
ここの産地もピンクや紫っぽい斑紋と黄色いスポットが出る個体があります。

■Moro■
Isle Eと呼ばれるものです。
ヘンケリーの中で最も全長が大きくなる産地とされてます。
顔に大きな特徴があるようですが…
他のヘンケリーと比べ明らかな価格差がある事が多いです。

■Brosse■
Isle Dになります。
採集され飼育下に回った個体数が少ないのでレアです。
目に特徴があります。網目の眼球をしてるのが特徴でしょうか。
白やピンクの斑紋があり、この産地にもスノーフレイクと呼ばれるものがあります。
成熟した個体は寸胴で結構ごつい印象があります。

■Bayonnaise■
Isle Cです。
ヘンケリーの中では中間的サイズになるようです。
特徴深い個体ではこの産地のセオリー通り斑紋にピンクが表れます。
この産地もそれほど多くはないように思いますが、数年前から日本に多く持ち込まれてますね。

■Isle of Pines■
ヘンケリーの中でも大きくなる産地です。
特に重量で期待できます。
昔、この産地でパイン島の中でも北部のものとしてわけられてた個体もありました。
それはGTXないしType Bのような個体でしたがいつの間にか全く見かけなくなりました。
また、日本では曖昧に使われていたこの産地ですが最近はきちんと認識されてきた感じがします。
純血のPineでヘビー級を目指すのも飼育の醍醐味かもしれません。

■Duu Ana■
Isle Iになります。
この産地も目に特徴があるようです…
ブリーダーの解説にはカニを食べてるとあります。
島に生息してるカニですから塩分はどうなんでしょうかね?
レアな産地になりますが純血での流通は数年前を遡り曖昧では御座いますが記憶では1度しかみたことがありません。
WILDモノ?偽り個体?

■Caanawa■
Isle Kです。
現在、流通されてる中で1番高価なヘンケリーです。
ベビーでもGTの比じゃありません。
この産地もヘンケリーの中では大きくなるんですかね?



以上が流通されてるものになります。

殆ど有益な情報になってませんね(汗)



ヘンケリーは産地によってハイホワイトやスノーフレークなどと呼ばれる個体があります。
グレードもピンキリで確かなものはそうそう多くはないように思います。
また、累代の浅いF1もありますが高額です。

上記以外に島に住むツギオの生息地として他に2~3の島もありIsle表記があてられていますが、それらの個体を見たことや聞いたことはありません。
そもそも飼育に回せるような正規の採集はされてないと聞きます。

どの産地も全体的に、総じてGTにくらべ胴体が短く、尻尾も短くずんぐりした印象が強いです。
また、ヘンケリーは斑紋やスポットが必ず出るので綺麗な個体が多いです。
それはどれひとつ取っても全く同じ表現をした個体は世界中を探してもふたつとしていません。
全てがオンリーワンです。
また、成熟した、特に雄個体の頭のハチのでっぱりはとても大きいように思います。

ブリーダーの所では勿論ですが個人の飼育家さんでもhenkeli間クロスで素晴らしい個体や面白い個体、目を惹くような個体を作出されております。
これもまたhenkeliの繁殖をするに楽しみ方の一つだと思います。

ヘンケリーはブリーダーによって所有している産地が割とはっきりしております。
具体的なことはここでは書きません。
ですが残念なことにGTと同じく国内ではブリーダーを偽った個体も幾つか流通があるようです…


こんな感じでしょうか…

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色んなとこが寒くなった



約10日ぶりの更新になりました…

どうやら左鼻の穴が数日前からやる気を失くしたようです。

デジカメが…明日、全快で戻ってくるはず!

そして何日か前から体なのかメンタルなのか
調子悪いのが何処なのかわからんくらい何だかおかしいです。
これは何かに憑かれたのかもしれん(笑)


それにしてもPoinの雌、めちゃくちゃ高ぇな…
ぶったまげました。
この価格をSt●veが知ったらきっとちょっと驚くんじゃないですかね(笑)


そんなわけで写真が撮れないので
PCに携帯で撮った少し古い画像が何枚かあったので今日はそれを載せてみます。


これはNuu Anaですね。色白で小さな女の子
ana_.jpg


こちらは色黒くん。 『おーい、だしてくれー』
Dark.jpg
小型ファンヒーターの箱がみえるので冬に撮ったのでしょうか…?
覚えてないな…


Yateのベビー
yate_.jpg
この子は真冬にJALのANIMALCARGOで来て空港までお迎えに行った。
ちなみにAIRDOは生き物を運んでくれない…


当時はPhi●ipeのとこでも確か1000ドルくらいしたやつ
py.jpg
今じゃ32cm/290gのお姉さん




ツギオじゃないヤモリ
Oedura marmorata (スペル間違ってるかも)
marumo2.jpg
オーストラリアのビロードヤモリ


当時、雄がみつからなくてブリードは断念
marumo1.jpg
うちに来て6年くらい生きました
綺麗な子だったなぁ。


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ケーキ


最近、体が凄く怠くて重くて昼間に強烈な眠気が…

前回記事の撮影では開始前の露出などの設定で、この子にモデルをやってもらいました(笑)
danbo-d.jpg

そして撮影開始

ボツも沢山ありました!
殆どは私の腕と個体の大人しさによるピントの問題でしたが中にはこんな感じでボツの写真もありました。
DSCN1952.jpg
さて、何の瞬間でしょうか?(笑)

答えはうんこです。

あれ・・・
でも、こうしてみると、この写真も悪くないような・・・
むしろ良い感じがするぞ!?

まあ、いっか。



話は変わりますが秋なので秋らしいケーキを作りました!
DSCN2064.jpg
焼き上がりました~

栗をちりばめた4種のサツマイモとカボチャのケーキです

こんな感じ
DSCN2073.jpg
サツマイモとカボチャはマーガリンで粗く練って粉をザックリと混ぜ栗をちりばめて焼き上げ

バターの代わりにマーガリン
生クリームの代わりに牛乳とヨーグルト
卵2~3個のところを卵1個+水飴

美味しいものは沢山食べたいから、多めに食べても大丈夫なようにヘルシー志向で作りました!

かなり美味しくできました!


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写真を撮ってみた

この記事はブロとものみ閲覧できます
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DRACO



今日、これが届きました
DSCN2062.jpg
テラリウムの特集です

DRACOを買ったのはどれくらい振りでしょうか・・・

前回はラコダクの時でした
DSCN1724.jpg
ちょっとボロボロです

このDRACOを引っ張り出したらこれが出てきました
DSCN1716.jpg
もうボロボロで表紙すらない状態です

裏側もボロボロ
DSCN1717.jpg

「ゲッコーの本」です。
この本には個人的に思い入れがあります
私がツギオミカドヤモリを初めて手にしたのがミレニアムイヤーと呼ばれた2000年の5月
そしてこの本も2000年
まだ、ツギオミカドヤモリに亜種aubrianusがある頃でした。

この中になんとツギオミカドヤモリの繁殖レポートが載っていたのです。
DSCN1722.jpg

『こんな大きなヤモリの繁殖は凄そうだ!』とか『世界一大きいのヤモリが殖やせるんだ!』と一人で感激してました。
内容の記述は2ページでしたが何度も何度もワクワクしながら読みました。

結果、こんなボロボロになりました…
子供の頃からそうでした。
生き物の図鑑はみんなボロボロになりました。
今もそうです。
フィリップやフランク、レパシーのラコダク本なんかはボロボロになり真っ二つになりいつの間にか何処かへいってしまいました・・・


今日届いた本
テラリウムの内容はとても刺激的です。

大きな地震がきても絶対に影響のない家なんてものがあれば是非やってみたい内容です
現実はそんな頑丈で絶対だなんて家は難しいですよね。

私の住む地域も大きな連動地震が控えてます
数年前の十勝沖地震で痛い目に逢いました
揺れ方は昨年の大震災とは全く違う揺れ方でした
昨年の大震災は大きく強くユラユラって感じでした
十勝沖の時は小刻みに強くガタガタと揺れました

決して物が倒れるとか落ちてきてぶつかるとかはないのに、
当時ズラッと並べてたグラテラが1基を残し全て割れ(ひび含む)ました。
もちろん地震対策はしてありました
でも割れるんです、振動で。

素敵なテラリウムは妄想の中で膨らませます
ただだし、自由ですからね、夢見ることは。

妄想・・・夢はみたもん勝ちですよね?(笑)


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おさらい【グランドテラ編】



こんばんは。
シャックリをしたら屁まで出ちゃった者です。

ネタがあまりないので自分自身へ再確認の意味も含めツギオミカドヤモリのおさらい。

以前のブログでも書きましたし、
他のブログ運営者様や各ショップのブログでも即出なので、
ここは基本+私個人的に見たり飼育して気づいたこともアレンジして適当に…。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

スペルはGrande Terre

略してGTとも使います。

【 基亜種:Rhacodactylus leachianus leachianus 】

グランドテラとはニューカレドニア本島のことをさします。

ツギオミカドヤモリでいうと本島産の個体群のことになります。
その本島にも色々な産地から採集された個体がいます。
なので購入のとき実質、"グランドテラ"という"産地"の個体はございません。
グランドテラの"何か"というのがポイントになります。

その表だって流通されてる産地は…

■Poindimie■
わりと北部にある地域です。
BlackとGreenがあります。
Blackはその名の通りDark Morphな個体が主です。
その中でも黒を強く発色するDiabloという血統もあります。
Greenはその名の通り緑です。
Poindimie=黒のイメージがある昔からのコレクターには少々違和感を感じるかもしれません。
このBlackとGreenをかけた個体もあります。
この産地は一般に地肌のベースに斑紋は入らない、もしくはサイドに小さなスポットや滲む斑紋が入る程度で背面には斑は入りません。
尻尾もグランドテラの中では最も長めですが、Greenでは短い個体もある様です。

■Yate■
日本では(海外でも)大人気のグランドテラです。
南部の方にある地域です。
こちらも上記、Poindimieの同ブリーダーの元では各生産ラインがあり現在はF1が最も高価ではないでしょうか。
サイズや体重も大きくなりやすいため特大サイズを狙うには優れた産地なのかもしれません。
肌のベースは薄黄緑~こげ茶、中にはかなり黒い暗色まで発色する個体がいます。
こちらも一般的にはサイドに小さなスポットや薄い斑紋が入る程度で背面に斑は表れません。
尻尾はhenkeliよりは長いものが多いですがPoindimieよりは短めです。

■Mt.Koghis■
Koghisという山で採取された個体です。
アメリカで流通するものとヨーロッパで流通するするものに大きな違いがあります。
アメリカでは主にTroger Line
ヨーロッパではTroger LineとFriedel Lineの2つが流通しています。
このTrogerとFriedelというのは人名からきてます。
Trogerにはメラニスティックや黒を強く発色させるものなどがあります。
サイズもこちらTrogerの方が大きくなる傾向があるようです。
そして何よりも特徴的な顔がTrogerの持味ではないでしょうか。
目から鼻っ面にかけての隆起が大きな特徴です。
その特徴は殆どの個体に表れるのでTrogerをある程度見慣れれば、その特徴も踏まえ判別は結構容易です。
稀に風変わりな個体や特徴の薄い個体もありますが…
そのような顔の特徴、Friedelにはこれがありません。そして体に現れるれる表現も大きく違います。
このFriedel Line、アメリカにも多く行っているようですが何故か表立って出てきません。
まあ、ブリーダー個人的な考え方などで色々とあるようですが…

■Mt.Humboldt■
Humboldtという山で採取された個体。
レアな産地の個体になるのでブリーダーの写真と極一部のオーナーさんの写真以外では殆ど目にしたことがありません。
体つきはhenkeliに近い体型で、それほど胴長の印象はありません。
尻尾も際立って長いということはないように思います。
他の産地のグランドテラと比較して顔は大きい感じです。四角いような角張ってるような感じです。
ここがHunboldtの大きな特徴ではないでしょうか。
肌のベースも黄緑~暗いこげ茶までかなり可変します。
斑紋もサイドに薄く入る程度で背面には殆ど入らないか全くありません。
重いです。

■Riveire Bleue■
南部方面の地域です。
ここの産地の個体は一見まるでhenkeliのような個体です。
アメリカでもヨーロッパでも流通してますが双方に違いがみられます。真意はわかりません。
説明的には尻尾が長いとありますが、同じブリーダーから作出された個体でも短い個体を何匹かみたことがあります。
そう言った点も踏まえ個人的には怪しさを感じていましたが…
肌のベースは緑~茶色で、体全体にピンクや白の斑紋が入ります。
飼育下ではパターンレスの個体も出てるようです。
あまりよくわかりません…

■Goro■
地域的には北部にある方のGoroになります。
特徴などの説明は面倒なのでここでは書きません。
ブリーダーのHPで確認してください。
ただ、個人的に一つだけ。
この産地の個体…どうでしょうか?
余談ですが、ここ数年で始めた方はご存じないかもしれないですが、
RBと同じような感じで過去にも消えていった個体らがありました。
これが私が新しいものに迂闊に手を出さない理由の一つです。
ブリーダーかぶれは自分の低さを表すだけですからね。
ガワだけでは墓穴を掘ることも多いでしょう。
それでも説明が付いちゃうんですから…悲しい限りです。
説明が年数を経てコロコロ変わるのはマニアとして複雑な思いです。

■Mt.Dore■
主にヨーロッパ方面で飼育されている個体です。
御存知の方もいると思いますがヨーロッパの某洋書にも載っていますよね。
ここ最近ではアメリカにも渡っています。
特徴的なものは私にはわかりません。
普通のType Bとしか…
この産地もそうですがGoroも含め、
そうですね…ここ数年という意味での最近ではRBのようにならないことを願うばかりです。
このDoreをはじめ多くの産地の個体達のように輝いた80年代90年代らのそれら個体が果たしてどれほど正確に且つ純粋に信用性に溢れる個体として繁殖なされてきたのか…
そう考えると、あれから約20年以上前のものの中に曖昧な部分で認知されている現実も結構あるんではないでしょうか?
国内外問わず飼育家としての私達の中にはそれを信用するか鵜呑みにするばかりの人間も中にはいるわけですが…
客観的に敢えて円の外側から長年みてるとそう感じる事が時々あります。
自分達のご都合主義的な解釈と認知、拡散。
どうして繰り返すんだろうな…人間だからか?(笑)
まあ、こうゆうことは別に爬虫類やツギオミカドヤモリに限ったことだけではないですけどね。
何を言ってるかわからない人はツギオに詳しいショップにでも聞けばわかるかもね。
もはや説明にすらなってないな(笑)
でも、恐らく近い将来これは必要のないものになるでしょうから(笑)

■○○○■
名前は伏せます。
○○された個体です。
今、どうなっているかはわかりません。
ですが、恐らくはヨーロッパで飼育されているのではないかと思ってます。
そして数年後、「○規」という作られたラベルでアメリカに渡り、
もしくはアメリカに渡ってからいつの間にか「正○」になり
○○あたりが○○として○○されるんじゃないかと思います。
だって、今ある現状の一つにも影ながらにあるそういうものだから。
そんなんだから消えていく産地・意図して作られた現状だって出てしまうわけだから…。


・・・と、現行ではこれだけです。


次にタイプ別で少し説明します。

■Type A■
Poindimie
Yate
Mt.Humboldt
純血での分類は上記の産地になります。
詳細不明の斑紋のない(少ない)個体やDark Morphもここに分類されます。
ただしその場合は上記産地の純血種と思われる個体、上記産地間"のみ"でクロスされた個体に限ります。
もちろんType A間でクロスした個体もここに分類されます。

山モノは山モノで括ればいいのに(笑)

■Type B■
ヨーロッパからくる詳細不明のグランドテラの殆どはこちらではないでしょうか。
その個体の中にはGT x henkeliの可能性もあるといいます。
ヨーロッパの採集家が南部から捕まえてきた産地詳細不明の個体もこちらに分類されたと思います。
一般に斑紋がはっきりと表れ、背面にも多くしっかりと入るものからチラホラ入るものまであります。
サイドには、斑やバーがはっきりと必ず入ります。
ある程度の知識を持って見慣れるとその殆どはType Aとの判別は極めて簡単になります。
GT x henkeliもここの分類とする場合もありますが、掛け合わせた詳細がわかるものはグランドテラType Bとして扱わずGTX(GT x henkeli)として扱う場合も多いです。

■Type C■
言わずと知れた1番大きくなるとされてるグランドテラです。
"本物"と断言できる個体はアメリカ国内でも極めて少ないといいます。
逆に言うと"偽物"が普通に出回っております。
販売するプライベートブリーダーは必ずこう言います『以前、トレンパーから買ったペアから採った子だ』と。
また、そのType Cで有名な本家ブリーダーの元ではオリジナルの種親を数年前に既に失っております。
個体の強弱や孵化率の問題からも累代はそれほど進んでいませんから現在どれだけの本物があるのでしょうか。
「Type Cはこれだ!!!」という誰にでもわかる特徴があるのなら判別もできるのでしょうが…
謎の多いグランドテラだと思います。
もしかしたら現在日本で流通してるType Cが全て間違いなく本物とするならば、日本はアメリカよりも多くType Cといわれるものが流通してる不思議な状態なのかもしれません。

■Type D■
Riveire Bleueがここに分類されます。
他、上記各Typeに当てはまらない不明なGTもここに入るのでしょうか?
今一よくわからないです。



こんな感じでしょうか…。



密輸→成功→密かに飼育・繁殖→殖える→アメリカへ(又はヨーロッパへ)→密かに飼育→殖える→認知・流通
(正当な理由付けがなされ、いつの間にか正規個体になってる←これが上記チャートの所々に入る)
(ヨーロッパへの場合は安全が保たれればその頃をついて自国へ「ヨーロッパ(←ロシア含む)から入手」という形で戻すことです)

こうゆうのだけはやめて欲しいな。
生息地を、自然を大切にして欲しいです。

そう、一マニアとして思います。



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適当にピックアップ


タイトル通りです、はい。



毎年、2クラッチは産んでくれるIsle E
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冬場の輸送につきJALのAnimal Cargoにて空港まで受け取りに行ったIsle C
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脱腸から約2ヶ月、完全復活し増量再開のPxY
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真っ黒にはならないPoindimie
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いつも優しいベタ慣れのYate
yate-f.jpg

おてんばで長さを計らせてくれないMt.Humboldt
hum.jpg



こちら朝晩めっきり寒くなってきました。
私の住んでるところは真冬マイナス20度以下になることもあります。
来週は本格的に最低気温が一桁に突入するようです。
冬は色々と負担の大きい季節。
ほんと嫌…

Category : 総合
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ヤテxパイン 【動画】



Yate x Isle of Pinesです
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この子は1年ちょいで25cmくらい
たぶんもう殆ど大きくならないと思います

gtx.jpg

サイズはパインを強くひいたみたいです
表現は割りと共に上手く混ざった方じゃないでしょうか

これでサイズがヤテを強くひいてくれた個体なら個人的に"理想"でした。


Category : 総合
Posted by leachies on  | 6 comments  0 trackback
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